けんけんさんの最新Blog
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- 2017年10月31日 23:38
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愛犬【けんけん】☆
( けんけんさんのプロフィール)
我が家の愛犬【けんけん】さん。
本日亡くなりました。
満16歳の大往生、最後は安らかに眠るようでした。
いただいたメッセージの返事もままならないバタバタしている状況です。
すみません。
週末までには少しずつ落ち着いてくると思います。
blogもぼちぼち再開していきます。ブログで全文を読む
- 2016年02月03日 20:00
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初挑戦☆
( けんけんさんのプロフィール)
1月2日(土)
姪っ子も連れて猪苗代スキー場に行ってきた。
この日はずっとソリ遊び。
1月10日(日)
スキー合宿を控えた息子クンの練習のため、猪苗代リゾートスキー場へ。
試しにスノーボードをレンタルしてみた。
以前からチャレンジしたいと思っていたけど、なかなか機会が無かった。
それにしても まさか今になって体験できるとは思わなかった。
この日は 極々下の方で、自力で登り 数十メートル下ってくるのをひたすら繰り返した。
そして1月23日(土)
息子クンのスキー合宿に合流。
再びボードをレンタルして、娘さんと初心者リフトに挑戦。
リフトに乗ったのは計6回。
一度も転ぶことなく楽しんだ。
猪苗代湖を目指して滑り降りるのはとても気持ち良かった。
それにしても尻餅をついた状態から立ち上がるという行為が、
こんなにしんどいとは思わなかった。
そしてその一週間後。
とうとう買ってしまった。
決して転んではいけないというプレッシャーと常に戦わなくてはならないけれど、
来週がホント楽しみだ。ブログで全文を読む
- 2016年02月02日 20:00
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術後2年半検査☆
( けんけんさんのプロフィール)
昨年12月8日(金)
術後2年半の検査のため東京のS大学病院に行ってきた。
今回はX線検査のみ。
結果は全くの異状なし。
ただし、それはあくまで手術をした箇所の移植した腓骨のくっつき具合と、
全体的な骨化巣の進行具合について。
なので施術した以外の箇所にかかるストレスや、
それによるコリや張りはこの半年間でだいぶ増してきた気がする。
ちょうど施術したすぐ上下の箇所、頭蓋骨の付け根辺りと、
左右の肩甲骨のあいだ辺りが酷い。
骨化の進行や過度のストレスによる変形などについても含めて、
今後も経過観察が必要とのこと。
よって次回 半年後の術後3年検査ではX線、CT、MRIのフルコースの予定。
お昼に食べた生姜焼き定食。ブログで全文を読む
- 2015年12月04日 20:00
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健康診断メモ☆
( けんけんさんのプロフィール)
先日の健康診断の結果メモ。
身長が1mm伸び、体重が1.1kg増。
血圧は若干下がり、コレステロール・中性脂肪は大幅増。
視力は やや良化。
肝機能は やや悪化。
で、問題の尿酸値。
痛風らしき症状がたまに出るようになったのは
こういうことだったのか。
運動する量が減ったにもかかわらず、
いまのところリバウンドすることなく維持出来ているみたい。
さて、来週は東京での半年ぶりの検査・診察。
波乱が無いといいけど。。。ブログで全文を読む
- 2015年11月19日 20:00
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磐梯山登山
( けんけんさんのプロフィール)
だいぶ時間が経ってしまったけど、
シルバーウィークに磐梯山登山に行ってきた。
本来なら9月初めに、
息子が通う保育園での年長児の恒例行事で参加するはずだったけど、
風邪をこじらせて泣く泣く不参加。
そのリベンジを果たすべく、
家族4人+私の母(71歳)+親友のとんぼさん 計6名でいざ磐梯山へ。
登山口に到着したのは朝6時半。
その時点では靄がかかっており、
山頂付近は全く見えなかった。
道中は想像していたよりも険しかった。
それでも11歳の娘と5歳の息子はスイスイと登っていく。
しばらくすると すっかり晴れ渡り、
裏磐梯の絶景が見渡せるようになった。
途中の売店で休憩し、
9時半に無事山頂に到着した。
山頂から望む桧原湖側
猪苗代湖側
子どもたち
そして オレ最強(笑)
下山し始めて100mも進まないうちに
お袋が左ひざを捻るアクシデントが発生。
売店の優しい店主にテーピングをしてもらい再スタート。
2人分の荷物を持ってくれたとんぼさん、本当にありがとうございました。
子どもたちはまだまだ体力が有り余っている様子、
息子は歌を歌いながらの下山。
その息子、
山頂へ向かう人々に挨拶をしてすれ違う時に、
「まだまだ遠いよ~」とニヤニヤしながら声をかけてるし。。。
・・・こいつの性格は、誰に似たんだろう。。。
途中、赤ちゃんを背負いながら登っていくお父さんや、
2匹のポメラニアンを連れて登っていく人や、
裸足の一家などなど、突っ込みどころ満載な方々とすれ違っていった。
ママさんは残りの距離を勘違いしていたようで、
最後の方はグロッキーな様子。
お袋は、徐々に痛みがマヒしてきたのか何とか歩けている。
元磐梯町出身なのに登ったことが無いから、
ぜひ一緒に行きたいということで今回参加していた。
小さい頃から自分を見下ろしていた山を制覇した気分は、
さぞ気持ち良かったことだろう。
とんぼさんは日頃から走り込んでいるので、全く問題なしの様子。
自分も僅かながら運動をしているので、何とか体力は持ちこたえた。
15時すぎ、ようやく登山口まで戻ることが出来た。
保育園の友だちは皆、二度と登りたくない。。。と言っているけど、
息子は「また登りたーい!」らしい。
自分も、この先いつまで身体を動かすことが出来るのかわからないけど、
またこうしてチャレンジし続けたいと思った。
ということで、
来年 地元の安達太良山登山 再チャレンジの予定(笑)ブログで全文を読む
- 2015年07月09日 20:00
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難病医療相談会・交流会
( けんけんさんのプロフィール)
術後2年検査を終え、家に帰ると一通の封書が届いていた。
県の難病相談支援センターから送られたものだった。
当県には後縦靭帯・黄色靭帯骨化症に関する患者会というものが無いため、
県が率先して企画しているらしい。
この会には最初の手術を終えた後に一度参加している。
平日ということもあり、
また 術後の経過が良好であるということで参加を見送った。
同じ病気で苦しんでいる患者同士、直に接するいい機会だとは思う。
ただし、自分の現在のこの状況が、
他の患者さんの状況に上手くあてはまるとは思えない。
上手いアドバイスとか出来れば良いのだろうけど。
以前参加した時の参加者の年齢層はかなり上だった。
発症者の平均年齢が高いのだから当然だけど。
その点からも
もし患者同士で情報交換をし、
不安を取り除くという目的であるならば、
どちらかというと患者本人よりも、
患者の家族のための『会』で在る方が有意義なような気がする。
いずれにしても、このような機会は
是非今後も継続していってほしいし、
有意義なものであってほしいと願う。ブログで全文を読む
- 2015年06月12日 20:00
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術後2年検査☆
( けんけんさんのプロフィール)
6月9日(火)
今日はS大学病院にて、術後2年検査。
妻が前日から、勤務先の研修のため 一足先に東京へ行っており、
小学校へ登校する娘の見送りと、息子の保育園への送迎で朝からバタバタ。。。
それでも予定時間の新幹線には余裕で間に合った。
新幹線のチケットは「トクだ値」チケット。
通常往復16,000円のところ、50%OFFの8,000円。
この有難いチケットのおかげで かなり助かっている。
午前中の空いているうちにX線の撮影。
次のMRI検査までの合間にラーメン屋に移動。
豚骨しょうゆラーメン
病院へ戻り、しばし休憩。
そしてMRIの検査受付後、ロビーで待つ。
と、ここまでは順調だったものの、
予定の時間を10分過ぎても一向に呼ばれる気配が無い。
で、ようやく名前が呼ばれたのが予定時間の20分遅れ。
着替えをし、さらに待つこと5分。
前の人が終わり、入れ替わりで検査室に入る。
本人確認をし、検査台に横になる。
そして機械の中へスライドして入っていくと、
しばらくしてまた外へスライドし出された。
どうやら高さと位置の設定が甘かったらしい。
その作業を2度ほど繰り返した。
こんなに手間取ったのは初めてだった。
そしてやっとのこと検査開始。
検査中、いつものようにものすごい音がしている中
またしても居眠り。。。
その影響はなく無事に撮影されていたらしい。
そして予定より20分遅れでCTの撮影。
こちらは検査時間はあっという間だけど、
順番が回ってくるまでさらに20分かかった。
それほど混んでいないように思えたにもかかわらず、
全ての検査が終わって診察受付にたどり着いたのは、
想定していた時間の1時間後だった。
診察の順番が回ってくるのは検査データが回ってきてからになる。
やっと順番がきて診察室の中に入ると、
K医師は開口一番「順調 順調! 気になるところも特に無し」
MRIの画像を観ながら説明を受けた。
2年前に行った前方除圧の成果は明らかだった。
窮屈に曲がり 骨化した靭帯による圧迫を受けていた脊髄は、
太くまっすぐ のびのびしているようにさえ思えるほどだった。
骨を削り取った箇所にうっすらと残っている骨化部分も、
順調に 前方に浮いてきていた。
ただし、最上部については手術出来ないため丸々残っている。
その箇所が何か悪さをするようになった場合には、
頭蓋骨の最下部から頚椎全体の後ろ側をそっくり切り取って、
長いプレートで固定するというような大手術が必要になる、と
以前と同じ説明を受けた。
そうなるとしても今日明日ではなく、
何年~何十年と先の話。
鍾乳洞がとてつもなく長い年月をかけて作り上げられているように、
年間コンマ何ミリというペースで悪化していくらしい。
昨年暮れから先月くらいまで、
以前は症状が無かった右腕に痛みとしびれがあったことを話した。
おそらく気温に大きく影響されたのではないかとのことだった。
MRIの画像を細かく見てみると、
術前 脊髄が一番圧迫されていた辺りの神経が少し白っぽく写っていた。
どうやら傷がついているらしい。
この先も寒い時期には注意が必要との事。
先生からは、気温も気圧も安定しているハワイあたりに移住するのが、
身体には一番良いと言われた(笑)
今後も半年に一回の検査と診察は継続していくことになった。
出費は少なくないけど、かえってその方が安心出来そうだ。
よって 次回は12月の第2火曜。
X線撮影と診察の予定。
検査2時間半に対して診察はちょうど5分で終了。。。
精算は自己負担限度額10,000円/月に対して7,050円だった。
時間が合えば 東京出張中の妻と一緒に帰ってこれるかも、と思ったけど
どうやら丁度しないらしい。
東京駅構内で急いでお土産を購入し 新幹線に飛び乗った。ブログで全文を読む
- 2015年05月01日 20:00
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無事完走☆
( けんけんさんのプロフィール)
4月29日(祝)
今年も好天の下、毎年の恒例行事となっている市民マラソンが開催された。
今年も小学6年の娘も出走。
年長の息子は来年親子の部ではなく、
一人で走るクラスに出たいと張り切っている。
頼もしい限りだ。
本番の数日前から、
左の足首とふくらはぎに違和感があったけど、
当日は何とか落ち着いてくれていた。
そして緊張の中 スタート。
30℃近い気温のせいで、
スタートして1km地点で喉がカラカラに乾いた。
ますます緊張が襲いかかる。
例年だと前半の1~2km地点あたりで、
その日のおおよその成績が読める。
昨年は2.5kmの折り返し地点で貧血になった。
今までだとスタートダッシュを決めても、
前半から 抜く人数よりも抜かれる人数の方が多い。
今年は足取りが軽い。
スイスイと前にいるランナーを交わしていった。
何となくイケる気がした。
それでも2km地点で息が上がった。
せめて折り返しまではこのままのスピードを維持しよう。
で折り返し地点を通過。
貧血の気配はまだ無い。
しかし3km地点、
カンカン照りなのに、急に目の前の景色が薄暗くなってきた。
また貧血。。。
それでも、残り1km地点まではこのままのペースで・・・と、気力を振り絞った。
残り1km地点を通過。
ここまで来たら突っ走るしかない。
前のランナーに必死に食らいついて行く。
まだゴールは見えない。
意識はあっても無いような状態。
足はまだ上がる。
でもとにかく苦しい。
ゴールまであと100mくらい、
息子たちの応援する声が聞こえた。
その辺りで友人が撮ってくれた写真。
前の黄色が自分。
華麗にラストスパートを決めるつもりだったけど、
スピードを維持するだけで精一杯だった。
ついにゴール。
今にも倒れこみそうなくらいフラフラだった。
18歳以上5kmの部、577人中167位。
18歳以上という括りにしては結構良い方なのかな。
実際、自分の周りのランナーたちは、
自分より相当若い年齢の人ばかりだったような。。。
40歳以上という括りだったら、相当良い順位だったりして。
タイムは26分35秒。
昨年よりも2分30秒早い。
昨年よりは早いと思っていたけど、
ここまで良いタイムだとは思わなかった。
たしか 発病前に5kmを走った時と同じくらいのタイムだったかも。
そのぐらいの好成績だった。
陣取っていた席に戻るとすぐ、
まず持参したビール500ml缶を空ける。
そして・・・
同じく出走した姪っ子や応援に来ていた両親・妹たちとみんなで、
昨年と同様に焼肉ランチ。
という感じで今年の市民マラソンが終了。
来年は息子と「親子の部2km」と思っていたけど、
息子が1人で走るとしたら また来年も5kmか。。。
でもきっと、来年は今年以上の記録は無理だろうな。。。
それでも・・・
走ることが出来る以上、
自分は走り続けたい、と思う。ブログで全文を読む
- 2015年04月24日 20:00
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本番まであと5日☆
( けんけんさんのプロフィール)
さて 今年もこの時期がやってきた。
昨年に続き、今年も5kmの部にエントリー。
昨年秋からジムで2~3kmを走りこんできたけれど、
過去の大会前とは違い、まだロードでは走っていない。
花粉も落ち着いてきたことだし、
明日 同じく出場予定の小6の娘さんと
3kmのコースを一緒に走る予定。
問題は、体調。
昨年の終わり頃から、また少しずつ症状が出てきている。
右の前腕部に軽い痛み。
両肩に軽いしびれと倦怠感。
首の周りのコリ。
腓骨を採った左脚の痛み。
特に気になるのが、右前腕部と両肩。
それと、前大会で起こった貧血。
目標は完走。
出来れば前回を上回る28分台。
明日、ロードを試走したら、
本番まで少しおとなしくして
栄養補給と身体のメンテナンスをしながら本番に備えよう。ブログで全文を読む
- 2015年01月20日 20:00
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特定疾患 法改正☆
( けんけんさんのプロフィール)
だいぶ間が空いてしまったけど 前回の続き。
術後1年半検査か終わって間もない頃、
保健所の難病担当窓口から携帯に電話が入った。
先日郵送されている特定疾患受給者証の更新案内についてだった。
どうやら 法改正により、現在認定されていても新規認定されない場合があったり、
自己負担額が増額になったりするらしい。
ただし、更新した場合には「既認定者」は3年間優遇措置がとられるので、
出来るだけ更新しておいた方が良いという。
その連絡が入ったのは更新受付締切の一週間前。
どんなに急いでも担当医師が作成する臨床個人票は間に合わない。
病院が遠隔地であることを話すと、
それ以外の書類を持ってきてもらえれば申請の仮受付をしてくれるとのことだった。
当初は更新はしないつもりでいた。
しかし、先日の診察のあと とても重要なことに気が付いた。
約4か月前から右ひじが痛くて力が入らず、
重いものを持ったり何かを握ったりすることが出来なかった。
きっと寝ぼけた時にでも 右ひじを何かに思いっきりぶつけたりしたんだろうって思っていた。
そんな感じの痛みだったからだ。
それでも運動は何とか出来たし、
そのうち治るだろうと気軽に思っていたけど、
1か月経ち・・・2か月経ち・・・
全く治る気配が無い。
先日の検診の時に話せば良かったんだろうけど、
その時にはそんな疑いは全く感じていなかった。
そんなタイミングでの電話だったので、
急きょ更新手続きをすることとした。
必要書類を記入作成し、役所に住民票等を取りに行き、
保健所の窓口に持参した。
臨床個人票のみ到着次第提出するということで、
仮受付が無事完了した。
それからすぐ、S大学病院に電話し事情を説明。
現金書留で作成料¥2,160と切手を貼った返信用封筒を入れて送れば、
作成し返信するとのこと。
送付後およそ10日くらいで書類が郵送されてきた。
その日のうちに保健所へ持っていき無事更新手続きは完了。
新しい受給者証の到着までは およそ2か月くらいかかるらしい。
特定疾患の今回の法改正での変更点は主に次の通り。
・対象となる疾患数は110に拡大
・医師は難病法における協力難病指定医でなくてはならない
・病院だけでなく院外薬局もあらかじめ登録申請が必要
・自己負担額の上限額
・入院中の食事はすべて自己負担になる など
詳細については、各都道府県や厚生労働省のHPなどでご確認ください。ブログで全文を読む
- 2014年12月25日 20:00
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術後1年半検査☆
( けんけんさんのプロフィール)
12月9日(火)
術後1年半検査のため、
東京のS大学病院に行ってきた。
今回検査はX線のみのため、時間的に余裕があった。
なので、朝イチで髪を切ってから遅めの新幹線で向かった。
ちょうど昼に病院に到着。
診察の受付を済ませ、X線撮影のフロアへ移動。
待合ロビーは非常に空いており、
幸い 待ち時間は今までで最短だった。
一旦病院を出て、駅までの路地にあるいつもの店でランチ。
いつもの唐揚げ定食ではなく、今回は野菜たっぷりたんめんの大盛り。
ぺろりと平らげ、病院に戻る。
診察の予定時間までの約2時間、
持ち株の株価をチェックしながら タブレットで映画鑑賞。
時間が経つのは あっという間。
順番が来たので診察室に入った。
X線写真を見る限り、前回の診察時から変化は無し。
今のところ 特に心配は無いでしょうとの事。
一つ気になることがあったので聞いてみた。
首の後ろ側の中央から少し左側、
その辺りが疲れてくると凝り固まるようにポッコリしてくる。
そのことを話し、
K医師と一緒にX線写真で確認してみる。
すると、骨が少し出っ張っている2番頚椎のところに走っている筋があり、
そこにストレスが溜まりやすいために起こる症状らしい。
気になったら、少し手で揉みほぐすと楽になるとの事。
次回 半年後の6月9日(火)に
術後2年検査が決定。
X線・CT・MRI・診察のフルコースで行われる。
それで問題が無ければ、検査・通院も一旦終了の見込み。
妻と勤務先のボスに結果報告をして東京駅へ移動。
お土産を買って帰路に就いた。
一旦家に帰り、ジムへ。
この日から、来年の市民マラソンに向けての走り込みを開始した。
マシンで2kmを走り、そのあとスタジオレッスン。
そしてサウナに12分入り、入浴。
そんなこんなで、ようやく長い一日が終わった。
とりあえず、経過は順調。
あとはこの冬、雪で滑って転んだりしない限り、
急激に悪化することも無さそうだ。
と、一安心した数日後、
市の保健所の難病担当窓口から電話が入った。
次回に続く。ブログで全文を読む
- 2014年10月08日 20:00
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Before&After
( けんけんさんのプロフィール)
前回の投稿から だいぶ間が空いてしまったけど、
以降 何の症状もなく ただただ順調に経過中。
このまま12月の術後1年半の検査・診察まで大きな問題がないことを願う。
4月末に参加した市民マラソンの練習を始めた当初、
本番まで何とかして減量しなければならないという切実な思いから、
少しずつダイエットを始め 現在まで密かに継続していた。
それでもマラソン当日までそれほど大きな変動はなく、
自分でも半分あきらめかけていたところ、
ここ何か月間で大きな変化が起こった。
まず体重の変化。
3月23日 78.8kg (過去最高値)
4月8日 75.4kg
← ここで市民マラソン完走
5月6日 77.8kg
6月10日 74.8kg
7月10日 73.6kg
8月5日 70.8kg
9月5日 69.6kg
9月26日 69.4kg
以上のように 6ヵ月間で-9.4kg達成。
マラソン終了後、GWが過ぎた辺りから
右肩下がりに落ちてきた。
マラソン本番まで大きな変動は見られなかったけれど、
今思うと どうやらそれまでは痩せる体質に変わっている途中の期間だったのかもしれない。
体重が70kgを切ったのは 実に23年ぶり。
もともと高校生だった頃は同じ身長で体重64kgくらい。
大学生時代は58~59kgくらいだったので、
そんなに驚くべき数字ではないのかもしれないけど、
それでも人生のちょうど半分が70kg以上だったことを考えると、
ある意味 驚異的な結果だとも言えるのではないか。
次に8月1日に行った献血時の検査結果から。
GPT
44→19
γ-GTP
46→28
検査の度に よくひっかかっている主要2項目が大幅に改善されていることがわかる。
そして先日、9月12日に受けた定期健康診断の結果が届いた。
コレステロールや中性脂肪は今まで通り問題なし。
視力が若干落ちているのは、先日遠近両用眼鏡を作った時点で分かっていた。
血圧は前回に続いて高め。
薬の服用を少しサボっていたのがモロに出た。
肝機能のGPTは52→23
γ-GTPは53→26 と、ここでも大きく改善。
腹回りは87.4→85.0→80.0と、これも大きく改善。
毎回ギリギリでひっかかていた尿酸値も改善。
胃カメラも問題なし。
以上のように、近年にない非常に優秀な結果となった。
決してどこか体調が悪いわけではなく、
全ては食生活の改善と定期的な運動の効果によるもの。
食事量については朝が若干減、
昼はおよそ4割程度減、夜がおよそ2割程度減。
日中の間食は100%減。
酒は月・火・水は休肝日。
木・金は軽め。週末はおよそ2割減。
運動は週2回のスポーツジム。
ちなみにジムでの運動はこんな感じの有酸素運動。
↓↓↓
BFSのGroup Kick
要は9kg減量には上記の理由があったということ。
食生活を改善しない、運動もしないダイエットなどというものは絶対に有り得ない。
結果、成人病の予防にもつながるというもの。
ただ・・・最大の問題は、
これがいつまで続けられるか、ということだ(笑)ブログで全文を読む
- 2014年06月17日 20:00
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術後1年検査☆
( けんけんさんのプロフィール)
6月10日(火)
術後1年検査のため東京のS大学病院へ向かった。
地元よりも5度以上気温が高かったせいか、
東京駅で降りるやいなや ムンとする熱気を感じた。
11時前に到着。
受付をし、まずはレントゲン検査。
今までよりも若干空いているようで、
20分足らずで順番が回ってきた。
前回と同じく、正面・左右斜め45度・真横からの4ポーズを無事撮影。
次の検査まで時間があるので、早めの昼食。
近くのいつもの店でいつものから揚げ定食。
病院へ戻り、タブレットを取り出す。
検査の時間が来るまで、新幹線の中で観ていた映画の続きを観る。
時間になったので、MRIの検査室前に移動。
時間通りに検査開始。
今回もたぶん寝てしまうだろうな、と思っていたら
案の定 大音響の中で居眠り。
撮影には問題なかったようなのでホッとした。
次にCTの撮影。
順番が来るまで ここでもウトウト。
名前が呼ばれ、検査室へ。
CTはMRIと違い、一瞬で撮影終了。
最後に診察。
整形外科のフロアへ移動し、
再び映画の続きを観る。
ほぼ予約時間通りに名前が呼ばれた。
執刀したK医師と研修医が各検査結果のモニター画像を見ていた。
結果は、順調の一言。
何の問題も無いとのこと。
移植した腓骨の上下部分ともに、
頚椎に順調にくっついてきているのがわかった。
もう通常の生活をする上では 何も問題は無いはずです、
薬の服用も もう要らないでしょう、とK医師。
ただ、半年に1回くらいはレントゲンを撮って経過を観察していきましょう、ということになった。
症状や違和感は ほとんど無いので、
患部のプレートもそのまま放置でOKとのこと。
スポーツジム・ソフトボールチームへの復帰や市民マラソン大会の完走などについては、
とりあえず まだ秘密にしておくことにする。
9月末で有効期限を迎える特定疾患医療受給者証については、
法改正により12月末まで期間が延長になる。
次回の診察で何も問題が無ければ、
これについては更新はしないつもり。
診察は以上、10分で終了。
次回は半年後12月9日(火)にレントゲン検査と診察の予定。
予定していたよりもだいぶ早めに東京駅に到着。
いつものように お土産を買って 帰宅。
軽めの夕食の後
ダッシュでスポーツジムへ。
レッスン・サウナを満喫。
こうして 長い長い一日が終わったのであった。ブログで全文を読む
- 2014年06月05日 20:00
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術後1年☆
( けんけんさんのプロフィール)
6月3日(火)
二度目の手術からちょうど一年が経過した。
術前 あらゆることを諦めて手術に臨み、
体調が戻るに連れて 少しずつ体を動かし、
秋には仕事も通常業務が出来るまで回復。
以降 ジョギングを開始、
スポーツジムに復帰、市民マラソンを完走、
そしてソフトボールチームにも復帰出来た。
まだ一年経っていなかったんだというのが正直な気持ちだ。
現在の症状としては、
腕や脚のしびれは最大限界値を100としたら、100分の5くらい。
違和感もほとんど無い。
たまに左足首から足の甲にかけて若干浮腫むくらい。
首の可動域が狭いため 首や肩のコリは有る。
それと、運動をした後から翌日一杯くらいは左脚の腓骨を採った箇所に痛みがある。
これについては 徐々に慣らしながら筋肉を付ける必要がある。
術後の患部の状況については、
来週6月10日(火)にレントゲン・CT・MRIとフルコースの検査があるので、
後日 その結果を またここに記したいと思う。
先日、愛するイーグルスの星野監督が胸椎の黄色靭帯骨化症であったという衝撃的な報道があった。
頚椎と胸椎、また後縦靭帯の反対側の黄色靭帯という違いはあるけど、
自分が罹っている後縦靭帯骨化症とは 症状などほとんど同じ病気。
なので、辛さや苦しさについては理解出来る。
また一部の報道では、
深刻な糖尿病を持っているため手術が困難な状況とある。
難病情報センターのサイトでも、
この病気は糖尿病の患者は発症頻度が高いと明記されている。
今のチームの状況で、
長期休養しなくてはならないというのは 心中察するものがあるけれど、
しっかり治療して また元気な姿でグラウンドに戻ってきてもらいたいと切に願っている。ブログで全文を読む
- 2014年04月30日 20:00
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マラソン本番☆
( けんけんさんのプロフィール)
4月29日(祝)
いよいよ本番当日。
夜遅くまで起きていたにもかかわらず、
4時に目が覚めた。
二度寝を試みるもどうやら無理そうなので
やむを得ず起きて下のリビングへ。
しばらくすると娘も起きてきた。
出場する娘も少しは緊張しているのかな。
娘は録画してあったTVドラマを見始めた。
自分はいつものように血圧を測り コーヒーを淹れた。
けんけん(犬)の散歩をするため外に出てみると、
空気はひんやりしているものの所々青空が見えている。
天気予報通り雨の心配はなさそうだ。
準備が整い いざ出発。
受付に到着すると、すでに会場はたくさんの人だかり。
いつもと同じ場所には懐かしい友人たちの顔があった。
開会式が終わり
友人たち 娘と 初参加の姪っ子が次々とスタートしていく。
2kmのコースに参加した娘がゴール手前100m地点を通過していくのを見届けてから
自分も集合場所へ移動した。
緊張のスタート。
後続の中学生に抜かれながらも
良いペースで競技場を出た。
風の抵抗を受けて 早くも口の中がカラカラになる。
1km地点を通過したあたりで少し息が上がってきた。
時計を見ると 通過タイムはおよそ5分。
マシンでの練習では 6分~6分半くらいだったのに比べると、
予定よりもだいぶ早い。
するとやはり2km地点手前で 急にしんどくなってきた。
2.5kmの折り返し地点のすぐ手前あたりで
左手が軽くしびれ、目の前が薄暗くなってきた。
貧血?。。。
体重を絞るために直前まで減量していたツケが回ってきたのかも。。。
そのせいで折り返し地点でのタイムは不明。
若干過ぎたあたりで思い出し、時計を見ると経過タイム15分半。
ということは折り返し地点ではたぶん15分を切っていたことになる。
一応の目標走破タイムは33分で考えていた。
やはり早い。
途中右に右にとふらつき、
もういいだろう、と何度も何度もくじけそうになった。
ペースを上げようと思ってもなかなか脚がいうことを聞いてくれない。
そこから 家族が応援してくれていた残り150m地点までの記憶は曖昧。
妻いわく、口をパクパクしながら走っていたらしい(笑)
そしてゴール。
直後 倒れそうになるのを何とかこらえた。
タイムはビックリの29分09秒。
5年前の記録 28分には及ばなかったけど、
18歳以上男子5kmの部 483人中274位☆
45歳で手術後11ヶ月にしてはなかなかよく出来たと思う。
応援してくれた方々に感謝。
ありがとうございました。
確認しておくけど、
下の資料のように左脚は腓骨が無い状態。
この文章を書いている翌30日(水)の夕方時点、
左の足首に結構ダメージが残っている。
回復には時間がかかりそう。
幸い頚椎には何のダメージも無い。
昨日書いた
「これだけの練習だけで走れた・・・
これだけ練習しても走れなかった・・・
さて結果はどっちだろう。。。」
結果は、
きっとあれだけ練習したから これだけ走れたんだ、と思う。
終了後、ご馳走してもらった焼肉は最高においしかった。
来年また今年のタイム更新を目標に頑張ろうかな。ブログで全文を読む
- 2014年04月28日 20:00
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いよいよ明日本番☆
( けんけんさんのプロフィール)
4月22日(火)
ジム復帰19日目。
マシンで2.0kmのラン。
45分間のスタジオレッスン。
ドライサウナを10分間。
4月25日(金)
ジム復帰20日目。
マシンで仕上げの1.0kmラン。
60分間のスタジオレッスン。
ドライサウナを10分間。
さて、いよいよ明日はマラソン大会本番。
10月末ぐらいから運動を再開して半年が経った。
自分の中では、過去の大会前と比べても結構頑張って走ったほうだと思う。
これだけの練習だけで走れた・・・
これだけ練習しても走れなかった・・・
さて結果はどっちだろう。。。
今までの練習でも折り返しまでの2.5㎞しか走れていない。
それでも体力的に持つ自信はある。
問題は左脚の痛み。
残り1.5㎞地点あたりが一番危険な気がする。
そこを乗り切れればあとは気合いだけ。
明日はいろんな想いを背負って走る。
例えビリになったとしても走り切りたい。
それが目標。
スタート時間まであと14時間あまり。
幸い天気は良くなるみたい。
良い結果報告ができるといいなぁ。ブログで全文を読む
- 2014年04月22日 20:00
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チーム復帰☆
( けんけんさんのプロフィール)
4月1日(火)
ジム復帰15日目。
マシンで2.5kmのラン。
45分間のスタジオレッスン。
ドライサウナを15分間。
4月4日(金)
ジム復帰16日目。
マシンで2.5kmのラン。
60分間のスタジオレッスン。
ドライサウナを12分間。
4月8日(火)
ジム復帰17日目。
マシンで2.5kmのラン。
45分間のスタジオレッスン。
ドライサウナを10分間。
4月15日(火)
ジム復帰18日目。
マシンで2.5kmのラン。
45分間のスタジオレッスン。
ドライサウナを10分間。
4月20日(日)
再発のため昨年休んでいたソフトボールチームに、
一年半ぶりに復帰した。
ボールもバットも握っていなかったけど、
キャッチボールもトスバッティングも問題無く出来た。
あとは試合本番での勘が戻るかどうかが問題。
いよいよシティーマラソン本番が一週間後に迫った。
火曜の今夜は ジム。
金曜は ボウリング大会&ジム。
土曜は 福島競馬場で競馬観戦。
日曜は ソフトボールの朝練。
ハードな日々が続く。
腰痛とか再発するのが一番怖い。
本番まで ジムでの運動はほどほどにしておこう。ブログで全文を読む
- 2014年03月31日 20:00
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ジム復帰12 〜14日目☆
( けんけんさんのプロフィール)
3月14日(金)
ジム復帰12日目。
マシンで2kmのラン。
45分間のスタジオレッスン。
ドライサウナを15分間。
3月25日(火)
ジム復帰13日目。
マシンで2kmのラン。
60分間のスタジオレッスン。
ドライサウナを12分間。
3月28日(金)
ジム復帰14日目。
マシンで2kmのラン。
45分間のスタジオレッスン。
ドライサウナを15分間。
以上のように、
まるでコピーしたかのようなトレーニング(笑)
やっと 時速設定を10km/hに上げれるようになった。
でもそれと同時に、
左脚にかかる負担が増え なかなかダメージが抜けなくなってきている。
せっかく動けるようになってきても、
故障しては何にもならない。
本番まであと1ヶ月。
過去の大会前と比べても、
今回は結構走り込んでいるほうだ。
このままうまく調整しながら本番を迎えたい。ブログで全文を読む
- 2014年03月30日 20:00
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術後9ヶ月検査☆
( けんけんさんのプロフィール)
3月11日(火)
診察のため3ヶ月ぶりにS大学病院へ行ってきた。
向こうに着いてから何か楽しもうかなと思い、
朝の新幹線を予約していたけど、
特に観たい映画も無し。
仕方が無いので早めに病院に入った。
空いているうちにレントゲンを撮っておこうと放射線科へ向かった。
撮影が終わり放射線科受付の前を通るとき、
受付を済ませたばかりと思われる男性がよろめくように倒れ込んでしまった。
受付の職員が慌てて対応。
業務放送が流れた途端、
30人を越すであろう医師たちがわらわらと集まってきた。
ストレッチャーで運ばれて行ったようだけど、
幸い症状は軽いようだった。
一旦病院を出て食事を済ませ、
病院に戻り コーヒースタンドでタブレットに貯めておいたビデオを観ながら時間を潰した。
14時を回る頃、待合へ移動。
14時46分に東日本大震災の哀悼の意を込めて黙祷を行うとの院内放送が流れた。
あの日からちょうど3年。
色々な事があったからか、
もう随分昔のことのように思えてならない。
起立して1分間の黙祷。
しばらくして診察の順番が回ってきた。
中に入ると、医師たちは先ほど撮影したばかりのレントゲン写真を眺めていた。
レントゲンを見る限り順調ですね、とK医師。
特に気になるけど症状は出ていない事を伝えると、
K医師から思いがけない話をされた。
固定しているプレートはどうしますか?外しますか?
え?外すの・・・?
まぁ チタン製なので残しておいても問題は無いし、
外すとなると当然また首を開かなきゃならないし。
ただ、何かのアクシデントによって外れて、
急に処置をしなければならなくなったら大変だけど。
とりあえずこのまま残しておきますか。
もう、動揺しまくり。。。
結構きれいに撮れていたレントゲンの写しをプリントアウトしてもらうのも忘れ、
以降の話もよく覚えていない。
外すとすれば術後どの位の期間を経て外すのがベストなのかとか聞いておけば良かった。
どうせ外すのなら受給者証の有効期間中にしておいた方が良い気もするし。
でも結局、
何の支障もなければ
このまま残しておこうかな。
次回は3ヶ月後の6月第二火曜日。
レントゲン&CT&MRIのフルコース検査を行う。
ちょうど術後1年の検査ということになる。
1日かけたのに診察時間は12分。。。
まぁ仕方が無い。
精算をし、薬局でメチコバールを貰って東京駅へ向かった。
いつものように東京駅でお土産を買い、
予定より二本早い新幹線で帰ってきた。
そして、そこからジムに直行。
到着してすぐマシンで2kmを走り、
1時間のスタジオレッスン。
15分間のドライサウナで締めた。
いやぁ長い一日だったなぁ(笑)ブログで全文を読む
- 2014年03月10日 20:00
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ジム復帰8~10日目☆
( けんけんさんのプロフィール)
2月18日(火)
久しぶりというのもあって、
60分間の格闘技系エクササイズレッスンのみ。
手術前の100%くらい 目一杯動いたら さすがにしんどかった。
終了後はいつものようにドライサウナを15分。
2月21日(金)
45分間のスタジオレッスンの前にマシンジムへ。
まずはいつもより20kg重い100kgのウエイトでスクワットを20回。
さらに10kg増やして110kgで20回。
過去最高レベルの負荷をかけてみた。
次にマシンで時速8km~10kmの速度にてラン。
直後にスタジオで格闘技系エクササイズを45分間。
かなりの充実感を味わった。
翌週は スケジュールが合わなかったり
胃腸風邪などのため 運動は休止。
3月7日(金)
二週間ぶりにジムへ。
スタジオレッスンまで時間が無かったので、
ろくに準備運動もせず2kmのラン。
久しぶりだったので時速8.5kmが精一杯。
直後にスタジオレッスンを45分間。
こんなペースで果たして50日後の本番を走りきることが出来るのだろうか。。。
それと、来月からソフトボールの所属チームへ復帰予定。
どのくらい動けるのか全く未知だけど、
無理せず徐々に勘を取り戻したい。
明日は3か月ぶりに検査&診察のためS大学病院へ通院する予定。
運動再開については まだ何も話をしていない。
・・・話したら、きっとダメ出しされるんだろうなぁ。。。ブログで全文を読む
- 2014年02月18日 20:00
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悲劇を奇跡に☆
( けんけんさんのプロフィール)
現在放送されているフジTVのドラマ「僕のいた時間」。
連ドラマニアを自負する自分の中で、
今のクールでの連ドラの中では最もハマっているドラマだ。
主人公は突然ALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症してしまう。
OPLL(後縦靭帯骨化症)とは病気の種類は異なっていても、
共感出来る場面など相通ずるものがある。
特に 主人公がALSと診断される場面などは、
自分がOPLLと診断された時と
セリフ回しまでソックリ同じだった。
今の幸せな状況が、いつ終わっても不思議ではない。
今日と同じような明日は もしかしたら来ないかもしれない。
だから自分の中では 「また今度・・・」や「次の機会に・・・」は
半分無いものと思っている。
とにかく今を精一杯、後悔しないように生きる。
前回の放送で 主人公は、
今の自分の目標は 目標を見つけること、と話した。
自分も先日、当面の目標に掲げている市民マラソンのエントリーを済ませた。
もしかしたらこれが最後になってしまうかもしれない。
周りのみんなへの感謝の思いを胸に、
また 同じ病気で悩んでいる方たちへの希望となるよう精一杯走ってみせる。
たとえ最下位でも走り切りたい。
絶対に 悲劇を奇跡に変えてみせるんだ。ブログで全文を読む
- 2014年02月17日 20:00
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大雪☆
( けんけんさんのプロフィール)
先週2月14日(金)から降り始めた雪は
翌日の夜まで激しい風を伴って降り続き、
記録的な積雪となった。
2月15日(土)は朝から雪かき。
吹雪いている間はデスクワーク。
そしてまた雪かき。。。
結局14時過ぎに仕事を切り上げて退社。
途中ハンドルを取られ、田んぼに左前輪を突っ込んだ。。。
その現場のご近所さんが、
一家総出で雪を掘って車を押してくれてもどうにもならず。
JAFに電話しても混乱していて手配不能とのこと。
たまたま通りかかった大きい4駆の車に引っ張ってもらって脱出。
通常ならば車で7~8分のところ自宅周辺に到着したのが16時半すぎ。。。
ところが自宅周辺が一部吹き溜まりになっていて辿り着けない。
辿り着いても駐車スペースは1m以上の積雪。
けんけん(犬)もこの通り。
道路を車が走行できるくらいまで掃いて
けんけん(犬)を救出し、
最後に駐車スペースを確保。
駐車スペースに車を停められたのは19時すぎ。。。
2月16日(日)
この日もせっせと雪かき。
近くのコンビニへ新聞を買いに行く途中で、
身動きが取れなくなった車が何台か道路脇に乗り捨てられていた。
2月17日(月)
昨夜もまた降ったらしく、
車にうっすら積もっていた。
朝 早めに自宅を出たけど、
大渋滞にハマり 会社へ到着したのは1時間40分後。
到着後は社員総出でひたすら雪かき。
昼に市役所の道路維持課へ行って融雪剤をもらってきた。
あさって また雪の予報が出ているので、
道路に残っている雪は早めに溶かしておくとする。
ということで、
この3日間で物凄い運動量をこなした。
おかげですさまじい筋肉痛。。。
ダメージが回復するのは 一体いつになることやら。。。
とりあえず、滑って転ばないように気を付けよう。ブログで全文を読む
- 2014年02月11日 20:00
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大将と再会☆
( けんけんさんのプロフィール)
2月2日(日)
勤務先の会長が亡くなり、お通夜が執り行われた。
そこで思わぬ方との再会を果たした。
東京のS大学病院に通うことになるきっかけを与えて下さった寿司屋の大将だ。
寿司屋の大将についての 過去記事はコチラ
お互いの近況や、主治医だったH准教授などについて 久しぶりに話すことが出来た。
2月4日(火)
ジム復帰5日目
久しぶりだったので はりきって行ったものの、
楽しみにしていたレッスンは休講。
代わりにステップ台を使ったエクササイズが行われるとのこと。
受付カウンターで久しぶりに顔を合わせたインストラクターさんに、
ぜひ出てみてくださいと説得された。
いずれ脚の具合をみながら このレッスンも受けようとは思っていたけれど、
果たして今の時点でまともに出来るのだろうか。
事情を説明した上で、結局参加することに。
こんなに不安な気持ちになったのは久しぶりかも。
それでも 途中つまづきもせず、
やっとの思いで60分のステップレッスンをやりきった。
レッスン後 ドライサウナを15分。
2月7日(金)
4月29日に行われるシティーマラソンの参加申し込み用紙が送られてきた。
いつの間にか本番まで3か月を切っていた。
ジム復帰6日目
レッスン前にマシンで2㎞のランニング。
そして45分間の格闘技系のエクササイズ。
最後にドライサウナを15分。
だいぶ走れるようになったし、レッスンでも飛び跳ねることが出来るようになった。
あとは お腹の肉をどうにかするだけだ(笑)ブログで全文を読む
- 2014年01月29日 20:00
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ジム復帰4日目☆
( けんけんさんのプロフィール)
1月21日(火)
一週前に痛めていた左足首は、
日中ずっとサポーターで固定していた効果によりだいぶ復活。
なのでこの日もスポーツジムへ。
でもランニングや筋トレは自重して
一時間の格闘技系エクササイズのみ。
しかし、サポーターで固定しているものの
やはり激しい動きは出来ず、
いままでの8割程度の運動量にとどまった。
レッスン終了後、イントラさんとしばし雑談。
やはり固定するのが一番効果があるとの事。
そのあとは ドライサウナを12分間で汗を流した。
1月24日(金)
ジム友の兄さん&姉さんと3人で飲み会。
このメンツで飲むのは手術前の花見以来。
話しに花が咲き、
夜中の2時過ぎまで飲み明かした。
ちなみに翌25日も仕事関係で飲む予定。
1月26日(日)
子どもたちと一緒にけんけん(犬)の散歩。
途中 公園で鬼ごっこ。
そのあと娘の縄跳びの練習に付き合った。
何十年かぶりに二重跳びをやってみた。
思ったより跳べたのでちょっとびっくり。
1月28日(火)
ママさんが 子ども会の役員会に出席のため、
ジムはお休み。
次回のジムは1月31日(金)の予定。ブログで全文を読む
- 2014年01月18日 20:00
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ジム復帰3日目☆
( けんけんさんのプロフィール)
1月14日(火)
ジム復帰 三日目。
のんびりと過ごした3連休明けということもあり、
仕事を終え 張りきってスポーツジムへ。
まず60分のスタジオレッスン。
前回までと同様、
前後にぴょんぴょんと跳ねながら移動する際、
左脚のアンバランス感および軽い痛みを感じる。
それにもかかわらず、
少し慣れてきたということもあり
キックやジャンプなどの動きは前回よりも大きめにチャレンジ。
筋トレや最後のストレッチの曲まで 何とか頑張った。
レッスン終了後、ロッカーへの階段を上る際
左脚がとても重く感じた。
そしてマシンジムへ移動。
チェストプレスを30kg×20回×2セット
レッグプレスを80kg×30回×2セット
プールへ移動してドライサウナを12分間。
この日もいい汗をかくことが出来た。
今後も順調に通えればいいなぁと思っていた そんな矢先・・・
翌朝 ベッドから起き上がり、階段を下りようとすると左足首に激痛。。。
どうやらいつの間にか 左足首を捻挫していたらしい。
でも症状は軽く、サポーター装着で痛みが軽減する程度なのは不幸中の幸い。
何事も飛ばし過ぎは良くない。
症状があるだけで捻挫かどうかもはっきりとは分からないので、
一週間 サポーターを着けて様子を見ることにする。ブログで全文を読む
- 2014年01月13日 20:00
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ジム復帰2日目☆
( けんけんさんのプロフィール)
1月10日(金)
ジム復帰二日目。
スタジオレッスンが遅めの時間だったので、
その前にマシンで ひとっ走り。
100m歩いた後、
まずはゆっくりと時速7kmで500m。
徐々に時速7.5→8.0→9.0とスピードを上げ、
1.7kmから今日の目標の2.0kmまでのラスト300mは時速10.0km。
このスピードは
手術前にトレーニングしていたレベル。
一汗かいた後にスタジオへ。
45分間のスタジオレッスン。
首の影響は殆ど無い。
有るのは 前回同様に左脚。
右前、左前 両方の体勢で、
両脚で前後にピョンピョン跳ねる動きの際、
左脚に痛みが走る。
どうしてもグラついてしまい、
膝下が若干捻るような格好になってしまう。
腓骨が有ると無いとでは力の係り具合が全く異なる。
腓骨が有ればスノーボードに両足で立つような感じで安定しているけど、
腓骨を採取してしまうと、スノーボードに片脚で立っているようなもの。
わかり易く例えるとこんな感じ。
慣れと筋力増強で改善されれば良いけど。
レッスン終了後、
プール脇のドライサウナへ。
95℃のサウナに12分間。
前回よりも多くの汗をかいた気がする。
今のように週2回のペースで通えれば良いなぁ。
昨年は あらゆる事を諦めなければならない絶望と苦悩に満ちた一年だった。
今年は それらの一つ一つを取り戻す喜びを、
心配いただき 世話になった方々と共に分かち合える一年にしたいと強く思う。ブログで全文を読む
- 2014年01月08日 20:00
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祝・スポーツジムに復帰☆
( けんけんさんのプロフィール)
1月7日(火)
正月休みの間
食べてはゴロゴロ、食べてはゴロゴロ。。。
その結果、見るも無残な体型に早変わり。。。
思い立ったが吉日ということで、
予定を少し前倒しして8か月ぶりにスポーツジムに復帰した。
レッスンを受けるために久しぶりにスタジオに入ると、
見慣れた顔や新しい会員さんたちでごった返していた。
入ってきたイントラさんが二度見しながら驚いていた。
挨拶もそこそこにさっそく格闘技系のエクササイズをたっぷりと一時間。
どうやらパンチ・キック、そしてジャンプは問題無いようだ。
跳び蹴りもOK。
問題は前後・左右へのステップ。
右脚前の体勢だと問題は無いけど、
左脚前だとどうしても腓骨を採取した上下にかかる負担が大きいようだ。
そのあたりを微調整しながらレッスン終了。
久しぶりの腹筋トレには心地よさまで感じた。
レッスン終了後、マシンジムへ。
チェストプレスを30kg×15回×2セット
レッグプレスを80kg×20回×3セット
プールへ移動してドライサウナを12分間。
たっぷり満喫して久しぶりに良い汗を流すことが出来た。
このblogを書いている8日(水)19時現在で
今のところ特に筋肉痛は出ていない。
週2回通えればベストなんだろうけど、
なかなかそうもいかないか。
春の大一番に向けて、来週からはマシンでのランニングも始めてみよう。
そして体重。
せめて5kgは絞りたいなぁ。ブログで全文を読む
- 2013年12月29日 20:00
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検査&診察 術後6ヶ月目☆
( けんけんさんのプロフィール)
12月10日(火)
久しぶりに東日本全体に傘マークが並んだこの日、
術後6ヶ月後の検査と診察のため東京へ向かった。
早めに東京入りして
また映画でも観てから病院へ向かおうかと企んでいたけど、
観たかった正月映画が封切直前ということで断念。。。
そのまま病院入りした。
予定は13時40分からMRI
14時20分からCT
15時30分から診察。
そしてこれらの合い間にレントゲン撮影という感じ。
まずはレントゲン撮影のため放射線科の受付へ。
前回よりも少しだけ混雑していたので、
思ったよりも時間がかかった。
レントゲン撮影後 一旦病院を出て早めにランチを済ませ、
病院に戻り 院内のコーヒースタンドで一服。
そして予約時間より少し早いけど再び放射線科の受付へ。
タイミングが合ったのか早めに名前が呼ばれた。
前回に続き、MRIの検査中
すごい騒音の中 不覚にも居眠り。
20分くらいの検査時間があっという間に過ぎ去った。
続いてCTの検査。
こちらは5分くらいで検査終了。
ここまでの経過は順調。
残すは検査結果の確認と診察を残すのみ。
検査が完了したと整形外科の受付へ告げ順番を待つ。
順番を示す電光掲示板に
予定時間になっても自分の番号がなかなか表示されない。
受付に確認すると、検査データがまだ回ってきていないとのこと。
どうやら時間がかかりそうだ。
予約時間を40分ほど過ぎたところで ようやく名前が呼ばれた。
中へ入り挨拶をしたあと
さっそく各検査の画像を確認する。
どうやら大きな変化は無いようで順調とのこと。
ただし、改善されていたはずの後湾曲が若干戻り気味であるらしい。
手術により拡張されていた脊柱管が わずかだけど狭くなっているポイントが見受けられる。
状況が悪化し 症状が出てくるようであれば、
前回説明されたような大掛かりな再々手術が必要になると念を押された。
移植した左脚の腓骨が頚椎にくっついてきているのがMRI画像からはっきりと見て取れた。
大きな衝撃を受けなければ大丈夫、
普通の生活をしていく上では何の問題もないでしょうとのこと。
ジェットコースターとかは自重して下さいねと笑いながらK医師は話す。
ジョギングを始めたことは・・・次回話そう(笑)
先日現場で組まれた足場の上を往来した際、
ヘルメット越しに頭を何度もぶつけ、
その後2~3日間調子が悪かったけどその影響は無かったようだ。
次回の診察とレントゲン検査は3ヶ月後
3月11日(火)に決まった。
それまでメチコバールの服用は継続。
以上で診察は終わり。
一時間半待った後の診察時間はたったの4分半。。。
当時の看護士さんがいないかと入院棟へ立ち寄ったけど、
残念ながら不在。。。
院外薬局で薬をもらい駅へと向かった。
東京駅で頼まれていた土産などを仕入れ
予定より1本早い新幹線で帰ってきた。
堂島さんのフルーツロール
ということで 経過は至って順調。
これからの季節、雪道が怖いけど
それを乗り越えたらジョギングを再開してみよう。
春からはソフトボールのチームにも戻りたいし
ジムにも復帰してみたい。
これが当面の自分の目標。
もちろん無茶はするつもりはない。
でも目標はしっかりと持ち続けたい。
この思いを胸に 2014年は次のステージにステップアップしたい。ブログで全文を読む
- 2013年12月25日 20:00
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ボウリング大会☆
( けんけんさんのプロフィール)
12月1日(日)
娘の子ども会主催のボウリング大会に参加してきた。
ボウリングは もちろん術後初。
ガター連発で半べその娘さんを横目に、
1ゲーム目はまずまずの150over。
術前とほぼ同じくらいのパフォーマンスが出来た。
続く2ゲーム目は次第に握力が無くなり、
結局110そこそこ。
順位は親の部で4位と わずかに入賞に届かず。。。
それでも 何とか投げきることが出来た。
まずはボウリングclear。
来年の目標
春先からのランニング再開。
ソフトボールの練習復帰。
スポーツジムへの復帰。
一つずつステップアップして、
大目標である4月29日の地元の市民マラソンへの再チャレンジを何としてもclearしたい。ブログで全文を読む
- 2013年10月29日 20:00
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トレーニング開始☆
( けんけんさんのプロフィール)
10月27日(日)
小雨が止むのを待って、息子の新車(自転車)を下ろした。
息子の後を追いながら、
軽くジョギングしてみた。
最初は恐る恐るだった足取りも、
徐々に足が上がり速度が増していく。
足元に痺れは感じない。
イケるかもしれない。
もちろん全身の筋肉はゲッソリと落ち切っているし、
左脚の骨が一本無いのだから感じる疲労度は以前とは比べ物にならない。
それでも 自宅周辺 1周100m足らずを5~6周走った。
走れたという達成感と爽快感を久しぶりに味わえた。
当初予定していた日帰り温泉ドライブを変更し、
夕方に近所の極楽湯へ。
ゆっくりと温泉に入った後の大ジョッキ 最高だった。
10月28日(月)
昨日のジョギングによるダメージはほとんど無い。
ということで、
ちょうど半年後に開催される地元の市民マラソン大会に
チャレンジしてみようと本気で決意。
マラソンといっても10マイルでも10㎞でもなく 5㎞の部だけど。
一度きりの人生だ。
これくらいの目標があっても良いじゃないか。
もしかしたら断念するかもしれないけれど、
半年あればきっと何とかなる・・・はず。
なので、週3回の休肝日にトレーニングをすることにした。
早速 今夜からスタート。
1㎞の距離にあるコンビニまでの往復。
目標は、決して転ばないこと。
それと、ゴールまで歩かないこと。
そして、無茶はしないこと。
半年間 何の運動もしていないので、
300mほどで息が上がった。
それでも 最後まで走りきり まずは目標達成。
ストレッチでアフターケアをしたけど、
明日の筋肉痛が心配。
問題が無ければ次回トレは翌々日の予定。
そして半年後も問題が無ければ 5㎞の部に出走予定。
さて結果はいかに。ブログで全文を読む
- 2013年10月11日 20:00
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診察 術後4ヶ月目 Part.2☆
( けんけんさんのプロフィール)
前回の続き。
今回で術後4回目の診察。
担当のK医師は相変わらず軽快な口調だ。
さっそく画像を確認した。
異常は見られない。
とにかく順調の一言らしいので、とりあえず一安心。
この写真ではわかりにくいけど、
左脚から採取し 移植した腓骨は上端も下端も頚椎にくっついてきているのがはっきりと認識出来た。
でも衝撃などにより まだ外れてしまう可能性が無いわけではないので気を抜かないように。
状況に応じて、ネックカラーを出来るだけ装着したほうが良いかもしれないとのことだった。
首や肩のコリは 徐々に首周りの筋肉が戻ってくれば回復してくるだろう。
そして、左足首のむくみについては 出来るだけ足首を動かした方がいいとのこと。
ただし 飛んだり跳ねたりという運動は、この先ずっとして欲しくないですね、と言われてしまった。。。
まぁ、順調にきているのだから とりあえずよかった。
ビスで止めているプレートについては、
特に支障が出てこない限り このまま様子をみる。
いま服用している薬 メチコバールは継続。
そして、
ここまで月一回のペースで検査と診察をしてきたけど、
とりあえず来月は飛ばして再来月12月10日(火)に
MRI・CT・X線のトリプル検査と術後半年の診察を行うことに決まった。
手術当初から半年経って何もなければ一安心と言われていたので、
次回 何としても無事にクリアしたいところだ。
今月から 新たに更新した特定疾患医療受給者証に切り替わったけど、
いつの間にか自己負担額が一気に5倍に上がっていた。
どうやら前年末に住宅ローンの控除が切れたため、
所得税の額が大幅に増えたためであることが後から分かった。
今回の費用はそれほどでもなかったけれど、
次回は自己負担上限は覚悟しなければならないようだ。ブログで全文を読む
- 2013年10月10日 20:00
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診察 術後4ヶ月目 Part.1☆
( けんけんさんのプロフィール)
10月8日(火)
術後4ヶ月の検査・診察のため S大学病院へ向かった。
駅のホームは修学旅行生で賑わっていた。
診察は午後の予定だったけど、
JRのトクだね35%OFFの切符がそこしか取れなかったので
朝の新幹線に乗り込んだ。
東京駅で乗り換えて有楽町で途中下車。
時間つぶしのため 久しぶりにお一人様映画鑑賞。
「そして父になる」を観てきた。
邦画を映画館で観るのは何年ぶりだろう。
字幕を読まなくて済む分 入り込めたけど、
家でDVDを観るので充分だったかな。。。
病院へ移動して、
とりあえず診察の受付を済ませる。
いったん外へ出て昼食。
病院近くのいつもの店が改装中だったため
向かいの店で遅めのランチ。
アツアツで美味しかった。
病院に戻り放射線科へ。
珍しく10分も経たないうちに名前を呼ばれた。
今回もレントゲンを正面・左右斜め方向・横向きの4方向から撮影。
撮影を担当したのは どうやら新人さんのようだ。
ぎこちなさが初々しい。がんばれ。
整形外科のフロアへ移動し 順番を待つ。
見渡すと いつもより患者の数がだいぶ少なく感じた。
名前が呼ばれたのは ほぼ予定の時間通り。
いつものように携帯のボイスレコーダーのスイッチをオンに入れ 診察室へと入った。ブログで全文を読む
- 2013年09月13日 20:00
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診察 術後3ヶ月目 Part.2☆
( けんけんさんのプロフィール)
前回の続き。
各検査を順調に順調に終え、整形外科の待合で小休止。
この後の診察時に質問したいことなどをノートに整理した。
15時40分
予定時間を少し過ぎたあたりで順番が回ってきた。
中へ入ると、執刀したK医師と入院当時担当してくれていたN医師が、
検査結果が映し出されたモニターを見ながら話をしていた。
挨拶を交わした後 前回の診察以降の状況を聞かれた。
前回の診察時に話した呑気症(空気嚥下症)、
および傷口の周りのピリピリ感、
食べ物を呑み込む際の誤嚥、
脇の下の奥の神経痛などは改善していたのでその旨を伝えた。
しかし左脚の浮腫み、それと首・肩周辺の強い凝りについては相変わらず。
それらについては、薬を服用しながら様子をみるしかない。
レントゲンとCTの画像から、
左脚から採取・移植した腓骨は 頚椎に骨癒合され始めているのがはっきりと見ることが出来た。
とても順調に安定してきているらしい。
それでも、はっきりと大丈夫と言えるまでの30~40%までしか達してはいないので、
まだまだ注意が必要とのこと。
でも、よほどの衝撃を受けなければ移植した骨が外れるということにはならないらしい。
次にMRIの画像から、神経の通り道が大きく確保され 狭窄しているような箇所は全く見受けられない。
頚椎が後湾していたのもだいぶ改善されている。
ただし、問題が2つ。
下のレントゲン写真の青で囲んだ丸の部分。
ここ 第1・2頚椎に 手術では処置できない大きな骨化巣がある。
個人差はあるけど、骨化巣は0.1mm/年のスピードで厚くなるらしい。
どのくらい先になるかわからないけど、
この骨化巣が大きくなり、また脊髄を圧迫してくるようになるとまた大手術が必要になるかもしれない。
その場合、後方からピンクで囲んだ丸の部分、
第1・2頚椎の後ろ側 および頭蓋骨の一番下の部分を切除し、
オレンジで引いたラインにプレートを入れ、
頭蓋骨と第6・7頚椎とを後ろ側から固定する手術になるらしい。
もちろん、そうなる前に胸椎や腰椎など 他の箇所に骨化が出来れば別の手術が必要になるかもしれない。
だいぶ先の話になると思うけど。。。
問題はもう1つ。
骨癒合が順調に進むにつれ、首を動かす機会が徐々に増えていく。
そうなると、何かの拍子に固定したプレートが外れてしまう可能性がある。
プレートが外れてしまうと 気管や食道を傷つける恐れがあるため、
いずれ プレートを除去する手術をした方が良いかもしれないとのこと。
もちろん簡単に外せるわけにはいかず、
全身麻酔の後 再び首を切開しなければならない。
まだまだ闘いは続くということだ。
術後から着けていた装具は卒業OKとなった。
(先月からほとんど着けていなかったけど・・・)
まだ念のためポリネックカラーはつけておくようにとのこと。
レントゲン検査と診察も月イチで継続。
よって次回も第2火曜の10月8日に上京する予定。
とりあえず 順調ということで一安心。
でもその一方で 2つの問題についての説明もあり、
何だか微妙な感じのまま 帰路に就いた。
写真は お土産に買ったシューケーキ。
写真はないけど、
リクエストでリピートした「松露の玉子焼き」は 今回も大好評だった。ブログで全文を読む
- 2013年09月12日 20:00
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診察 術後3ヶ月目 Part.1☆
( けんけんさんのプロフィール)
9月10日(火)
術後3ヶ月目診察のため1ヶ月ぶりにS大学病院へ向かった。
東京駅へ降り立つと、
先月までのムッとする熱気消え すっかり秋の様相に替わっていた。
11時半
病院最寄りの駅で降り、
いつもの店で早めの昼食。
太らないようにと注意されていたけど、
体重は 手術前の体重に早くも戻っていた、にもかかわらず
躊躇せずにご飯をお替り(笑)。
12時
病院に入り、受付を済ませる。
まずはレントゲン。
時間によって混み具合が大きく違うのがこのレントゲン撮影。
待合にそれほど人は居なかったものの、
それでも30分以上待った気がする。
名前が呼ばれ、中に入り撮影開始。
撮影したのは頚椎を正面・左斜め前・右斜め前・横からというように
4方向から撮影した。
12時45分
MRIの予約時間まで時間が空いたので、
病院内のコーヒーショップに入ろうか迷っていたところに、
手術の際にお世話になったS医師とS女医先生に2か月ぶりに遭遇。
元気な姿を見てとても嬉しそうな笑顔を見せてくれて、
自分も嬉しい気持ちになった。
13時
まだ時間があったので入院棟へ移動し病棟へ顔を出した。
残念ながら仲の良かった看護師さんは不在だったけど、
他の看護師の何人かと話をすることが出来た。
ここでも元気な姿を見て喜んでもらえた。
次回の診察の時にまた立ち寄ってみよう。
13時20分
再び放射線科の受付を終え、MRIの待合へ。
予約時間20分前にもかかわらず、
すぐに名前を呼ばれ、検査着に着替えた。
指輪等の金属類を外し、チェックを受ける。
MRI室は数部屋あり、
今回の検査室は手術後に検査した時と同じ部屋。
当時の記憶が少しずつ蘇ってくるような気がした。
首の筋肉はだいぶ戻り、
検査台に仰向けになるのもスムーズ。
バンドで身体を、そして両耳の脇に小さいクッションのようなものをセット、
身体と頭部を固定した。
検査時間は20分くらいだっただろうか。
激しいブザー音が続く中、
またしても 途中居眠りをしてしまった。
14時
今度はCTの待合ロビーへ。
こちらもスムーズ、予約時間の10分前に順番が来た。
MRIと違って、こちらの撮影は3分程度で終了。
これで今日の検査予定は全て終了。
フロアを移動し、整形外科の受付へと向かった。ブログで全文を読む
- 2013年08月31日 20:00
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おもいやり駐車場
( けんけんさんのプロフィール)
先月、docomoの料金見直しを検討していたら、
たまたまハーティ割引なるものを見つけた。
窓口で特定疾患医療受給者証を提示すれば、
各種料金が割引になるというもの。
この制度はauやソフトバンクでも同様に受けられる。
いままでこのような優遇制度は障がい者の認定を受け、
手帳を持っていないと受けられないと思っていた。
調べてみると、特定疾患医療受給者証の提示で、
自治体や地区によって様々な優遇制度が受けられることが分かった。
その中の一つ、おもいやり駐車場の利用許可証を申請してみた。
特定疾患の場合、この許可証があると公共施設やショッピングセンター、
その他 店舗などの入り口近くにある特設駐車場を無期限で利用することが出来る。
市の申請窓口では、申請後3週間程度かかると言われたけど、
実際は県からちょうど1週間で手元に届いた。
この制度はまだ全国共通では無いらしいけど、
許可証自体は30都道府県で相互利用が可能とのこと。
移植用の腓骨を採取した左脚の具合がイマイチ良くなく、
スムーズに歩けない現状のじぶんにとっては大変ありがたい制度。
このように各自治体や公共施設等を詳しく調べてみると、
思わぬ優遇制度を見つけることが出来るかもしれない。
こういう制度を知らずに利用できていない方はたくさんいると思う。
こういうことこそ大々的に宣伝し、世の中に広めていって欲しいと思う。ブログで全文を読む
- 2013年08月19日 20:00
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診察 術後2ヶ月目☆
( けんけんさんのプロフィール)
8月13日(火)
お盆休み初日、
予定通り 術後2ヶ月目の検査のため東京のS大学病院へ向かった。
東京駅へ着くと家族連れでごった返していた。
病院の最寄り駅で下りると、
真夏の日差しが突き刺してきた。
昼食はいつもの店でガーリックねぎ牛丼。
外来の自動受付を済ませ、
窓口へ特定疾患医療受給者証が届いたと申請。
それと、前回の診察時に作成依頼していた
療養費還付に必要な書類を引き取った。
お盆休み期間中のせいなのか、
病院内はいつもより人が少ない。
いつもなら40分くらい待たされるレントゲンも
椅子に座るとすぐに名前が呼ばれた。
整形外科のフロアへ戻ったのが診察予約時間の1時間前。
小説を読みながら待機していると、
後ろ姿に見覚えのある看護師さんを見つけた。
N看護師さんには 無呼吸騒動の時にいろいろ親切にしてもらっていた。
N看護師もこちらに気が付くと同時に、
「〇〇さん、久しぶり~、元気にしてましたか?」と駆け寄ってきた。
退院して1か月半も経っているのに、名前を覚えていてもらえたことに少し感動。
今月から4ヶ月間 外来にヘルプに来ているとのこと。
入院棟とは勝手が違うので、慣れるまで大変らしい。
予定時間より少し遅れて名前が呼ばれた。
さっそく先ほど撮ったレントゲン写真を見てみる。
前回と変化はなく、特に異常は見られないようだ。
今回は質問したいことがたくさんある。
・左肩甲骨の脇と左脇の下の奥に感じる痛みについて。
これらは装具を着けているために動きが制限されていることが原因か、
もしくは五十肩など加齢によるものなのか原因を特定するのは難しいけれど、
メチコバールを服用して神経の回復を待つことと、
肩を回すなど首に負担がかからない程度に運動してみるのも良いとのことだった。
・左足首の浮腫みと神経過敏について。
これについても同様に、薬を服用し神経の回復を待つしかないらしい。
ただ、現在階段を下りる際に手摺が必要なくらい支障が出ているので、
次回の診察まで回復しない時には何らかの対策をとってもらうよう依頼するつもりだ。
・装具を着けたまま横向きになると、呑気症(空気嚥下症)を発症することについて。
装具によりこの症状が出たのは聞いたことが無いらしい。
就寝時は以前使用していた装具に替えていると話すと、
寝相に自信があるのなら就寝時は装具無しでも構わないとK医師。
しかし自信は全く無いので今でも使用している。
・食べ物を飲み込むとき、
たまに鼻側の方に誤飲してしまうことについて。
この症状についても あまり例が無いらしい。
もしかしたら、いままで頚椎が後湾曲していたので喉のスペースがそれなりに大きかったのが、
ストレートに近いくらいに矯正され、しかもその前側に新たにプレートを付けられたことにより、
喉の空間が狭くなり 物を呑み込みにくくなっているのではないかと勝手に推測。
これについても徐々に慣れていくしかなさそうだ。
・特定疾患医療受給者証の更新について。
以前は一度認定されるとずっと継続されていたけど、
小泉首相の時代に予算が縮小されて軽快患者は適用されなくなったらしい。
症状は軽くなっていても、術後4ヶ月で期限が切れてしまうのも心もとないということで、
「臨床調査個人票については、要は書き様なのでそれなりに書いておきますよ」とK医師。
・仕事・車の運転について
次回 詳しい検査をしてみて問題が無かったら、
装具を外すなり軽いものにするなりの判断をするので、
車の運転や現場での仕事はそれ以降にしましょうか、とのこと。
ということで、次回9月10日の診察時には
レントゲン・CT・MRIのトリプル検査を行うことになった。
この検査で問題が無ければ、いろいろ制限が解かれることになりそうだ。
今回から診療代は受給者証に記載されている月額上限が適用され1,120円となった。
したがって、処方された薬代は窓口で支払う必要も無い。
病院前で当時同部屋だった患者さんとバッタリ。
右足の膝から足首までの骨が細かく砕けてしまっていて
大きな装具を使い その骨を一つ一つピンで固定している。
一時は退院が近いかもと話していたけど、
どうも骨の付きが思わしくないらしい。
その患者さんがいる病室に、自分と同じ前方除圧固定術をした患者さんが入ってきたらしい。
やっぱりその方も食事のとき激しくむせかえってるとのこと。
今は頑張って耐えるしかないのだけれど、
きっと症状は良くなってくるよと言ってあげたいし そう祈るのみ。
再び東京駅へ着くと、相変わらず家族連れで大混雑。
時間はギリギリだったけど 何とかお土産を買って予定の新幹線に乗り込んだ。
3日後の16日(金)
このお盆休みで、入院前から最大6kg減っていた体重が入院前のレベルにすっかり戻ってしまった。
太らないように、との医師からの言いつけを守れていない。。。
診察時に作成依頼をした臨床個人調査票が届いたので、
さっそくその他の書類を準備し保健所へ駆け付けた。
特定疾患医療受給者証の更新の手続きは無事に完了。
これであと1年は不測の事態が起きてもちょっと安心。
それと、退院時に窓口に支払った入院費の還付手続きもついでに行おうとしたが、
高額医療費の申請を先に健康保険に済ませなければならないらしく、
この日は受理されなかった。
前回の手術の際には入院中に受給者証が届いたので、
ほとんど手間がかからなかったけど、
退院後に届いたおかげで高額医療費還付と立替療養費還付の両方の手続きをしなくてはならない。
受給者証の申請をしてから認定・交付されるまで2ヶ月程度かかってしまうし、
高額医療費が戻ってくるのにもそれなりの日数がかかる。
新規・更新ともに申請をするのは早いことに越したことはないということだ。ブログで全文を読む
- 2013年08月02日 20:00
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職場復帰☆
( けんけんさんのプロフィール)
8月1日(木)
2か月余りの休みを終え
無事職場復帰を果たした。
とはいっても、
準備期間と勝手に設定し、
お盆休みまでは午前中のみとした。
一応 装具を外していい許可が出るまでは、
他の社員に送迎してもらうことになっている。
車に乗っている最中は装具を着けているけど、
暑いので 社内では装具を着けたり外したり。
しばらくは積算業務が主になるけど、
建築図面を見る時間が長いので、
姿勢には十分注意しなくてはならない。
初日は 早めの11時40分に終業。
社長に家まで送っていただいた。
途中、来週支給予定の賞与の話になった。
額は当然 少なくなるけど、
ろくに仕事をしていない自分にもちゃんと支給されるとの事。
休んでいる間の給料のほかに、
賞与まで保証してくれるとは何ともありがたいし、
社長には感謝してもしきれない。
夕方から家族でちびっこ祭りに出かけてきた。
微妙な天気だったけど、何とかもってくれてよかった。
金魚すくいでは9匹GET。
戦隊ショーを観る息子の目はキラキラ輝いていた。
震災や病気のせいもあり、
いままで下の息子のことを なかなか遊びに連れて行ってあげれなかったけど、
楽しんでくれたようでよかった。
今週末も楽しいことがいっぱいの予定。
イイ天気になるといいな。ブログで全文を読む
- 2013年07月26日 20:00
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あと5日☆
( けんけんさんのプロフィール)
7月26日(金)
職場復帰まであと5日となった。
前回書いた呑気症は、
就寝時の装具を5年前のものに替えたら症状がすっかり消えた。
無呼吸症候群といい呑気症といい、
この装具にはホント参った。
でもまぁ、とりあえず良かった。
それとは別に気になる点がもう一つあったのを思い出した。
首の縫合した跡のちょうどした半分くらい、
手で触れるとものすごく痛い。
まるで傷の中の方で裂けてるような鋭い痛みが走る。
まさか表側まで裂けることはないと思うけど、
鏡を見る度にドキドキだ。
これも自然に良くなることを祈ろう。
残りの休みを満喫しようと、
作りかけてしまっておいたプラモデルを作ったり・・・
保険が下りたので、
ノートPCを買ったり・・・
ついでにプリンターやビデオカメラなども買っちゃったり。
そして今夜は、
5年ぶりにカレーを作ってみた。
夏野菜&温玉&トロトロ牛すじカレー。
子どもたちにも大好評だったので良かった。
今回、せっかくノートPCを買ったので、
同時にモバイルWi-Fiルーターも購入。
なので、スマホのパケホーダイプランも変更。
その時にDoCoMoのホームページを見ていたら、
ハーティ割引なるものがあるのを見つけた。
ドコモショップで特定疾患受給者証を提示すると当月分から適用になり、
基本料や各種オプションが4〜6割引。
機種変更などの手数料や104の番号案内は何と無料になるとのこと。
全然知らなかった。
こういうサービスこそもっと大々的に宣伝して欲しいと思う。
さっそくドコモショップへ行って手続きをしてきた。
特定疾患受給者証が手元にある患者さんで、
ドコモの携帯を御使用ならば、
ぜひ利用していただきたいサービスだ。ブログで全文を読む
- 2013年07月24日 20:00
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職場復帰決定☆
( けんけんさんのプロフィール)
7月23日(火)
手術から50日。
来月1日からの職場復帰決定が正式に決まった。
当初は盆休み明けからの予定だったけど。
20日近く前倒ししての復帰となる。
ただし、盆前までは午前中のみ。
徐々に慣らしていきたいという希望を受け入れてもらえた。
車の運転が心配ということで、
しばらくは別の社員に送迎してもらう形になる。
市内の移動程度ならば問題無いと思っているけど、
万が一 何かあった時のために仕方なく甘えることにする。
職場復帰のために少しずつだけど身体を動かし始めていた。
といっても、息子が通う保育園までの往復1.5km を徒歩で送り迎えを先週から。
そして今週から けんけん(犬)の散歩を再びバトンタッチした。
明日からの一週間、
すっかり落ちてしまった両腕の筋肉を
家にある5kgのダンベルを使ってトレーニングしていこうと思っている。
現時点での症状は次の通り。
まずは頚椎。
術前に見られていた腕や脚のしびれは無い。
ただし手術をした箇所の上下はバキバキに固まっており、
相当ストレスが溜まっているらしい。
それと左脚。
退院前に引いたはずの浮腫みが出ている。
なので、就寝時や家にいる時には弾性ストッキングもしくは包帯で締め付けて対処している。ブログで全文を読む
- 2013年07月14日 20:00
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特定疾患医療受給者証☆
( けんけんさんのプロフィール)
昨日7月13日(土)、申請していた特定疾患医療受給者証がようやく届いた。申請書類を受理されたのが5月13日だったので、ちょうど丸2ヶ月かかったことになる。これで5月13日以降にかかった医療費の払い戻し手続きを進めることが出来る。そして窓口で支払う医療費は限度額、月額 外来 1,120円、入院 2,250円となる。 ただし、有効期限は9月30日。。。毎年9月末の更新となっているため、9月までしか対象にならない。手術で症状が大幅に軽減されているので、更新の申請をしても承認にはならない。いまのところ10月くらいまでは東京のS大学病院へ通院する予定だけど、10月以降分は通常通りの3割負担となる。有効期限については仕方がない。受給者証が手元に届いてひとまずホッとした。それと、申請していた保険金が入金になった。これでいろいろ楽になったし、秋以降の楽しみが出来た。良かった良かった。ブログで全文を読む
- 2013年07月13日 20:00
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退院後2週間☆
( けんけんさんのプロフィール)
7月13日(土)今日で退院してちょうど2週間が経った。特にアクシデントは無く、経過は順調。ということもあり、まだ2週間なのか、というのが正直な感想になる。この2週間、リハビリ的なことは特にしていない。もちろん首は動かせないので、腓骨を採取した左脚についてのリハビリになるけど、強いて挙げれば、息子が通う保育園まで(往復1.5km)息子を歩いて送っていったことくらいか。それとけんけん(犬)のダニ駆除と庭の草むしり。同じ体勢をキープしなくてはならないので、これが結構しんどい。首については基本動かせない、ということだけど、寝返りや起き上がりの際にはどうしても首の筋力が必要になる。術後間もない頃は自分の腕で自分の頭を持ち上げながら行ったり、タオルを首の後ろへ回して補助したりしていた。その当時から首の両側の筋に張りを感じていたけど、それがきっと筋肉痛だったのだろう。なのですっかり筋肉が付いた現在は、なんのフォローも無しで寝返りや起き上がりの動作が可能である。しかし頚椎のラインをキープしたり、手術した患部をカバーするために、今後さらに筋力をつけなければならない。しかし捻りや衝撃はNG。そこでアイソメトリックという運動が必要となる。例えば額に手のひらを当て、額を押すように力を加えると同時に、同じ力で額で手のひらを押すように力を入れる。これを前後左右繰り返す。前後の筋力が付けば、だいぶ楽になるはず。ただし大切なのは前後・左右ともにバランスよく行うことだ。来週くらいから少しずつアイソメトリック運動でリハビリしていこうと思っている。現時点で首について他に支障があるとすれば、大きなものを呑み込めないことくらい。喉の腫れについては完全に引いているはずなので、これはおそらく固定したプレートが影響しているのだと思う。今後も注意しなくてはならないと思う。一方 脚について。術後左足のかかとに出来ていた特大の血腫、昨日 その一部が剥がれてきたので、妻に一気に剥いてもらった。まるで蓋がパカッと外れるような感じで、妻は相当快感だったらしい(笑)左脚については まだ傷の周り、特に足首に近い側が腫れている。それと足首から甲にかけての浮腫みがみられる。なので、日中と就寝中はきつめに包帯で締め付けて対処している。なので、まだ正座をすることなどは出来ない。それでもだいぶ左脚に力が入るようにはなったと思う。まだ歩く速度は3歳児並みだけど、左片足で目を閉じて立てるくらいまで回復している。ただし起床後すぐに立ち上がると、左脚がパンパンに腫れているような感覚になり力が入らない。階段を下りる時などには要注意だ。その他、体重は手術前と比べて-4kgをキープしている。血圧は130-85くらいで落ち着いているので、薬の服用は入院時からストップしている。睡眠は相変わらず導入剤を服用中。その他に服用しているのは、先日再開したメチコバールのみ。以上が 術後2週間経過した現時点での状況になる。ブログで全文を読む
- 2013年07月11日 20:00
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職場復帰について☆
( けんけんさんのプロフィール)
7月10日(水)(おそらく)装具が当たっていたため、何ヵ所も髪が激しく抜けていたので迷っていたけど、およそ一ヶ月半ぶりに髪を切ってきた。手術前に心配してくれていた店長は、自分の元気そうな姿を見て安心してくれたようだ。思っていたより あちこちハゲていたのには驚いた。原因はわかっているから良いとしても、生えてくる気配がなければ全て剃り上げてくれようか、と真剣に思っている。7月11日(木)前回の手術後、予定していたよりも早く仕事に復帰したと記憶している。何故早かったんだろう。。。ずっと思い出せずにいた。でも今になって何となく思い出してきた。当時、仕事をせずにずっと家に居るしかなかった。独りでぶらぶらとしているしか許されなかった。現在も 全く同じ状況。たぶん、その状況に置かれていることに耐えられなかったのだろう。元々 自分は仕事が大好きな仕事人間では決してない。ましてや誰かに何かを言われたわけでもない。現に、一昨日立ち寄った勤務先からは、復帰の時期については気にせずにゆっくり治すことだけを考えるようにとメールが送られてきている。でも・・・きっと性格的なものなのだろう。手術を終えてまだ一ヶ月と少し、だとしても どうやらこの状況には耐えられないようだ。勤務先の都合をした上での話だけど、予定を大幅に前倒しして、再来週から職場復帰をしようかとも思っている。もちろん無理は出来ないのはわかっているけど、ブラブラとし過ぎるのも良くはないと思う。ただ、このようことを考えられるくらい順調に回復しているということだけなのかもしれないけど。ブログで全文を読む
- 2013年07月10日 20:00
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退院後初 外来 Part.2 ☆
( けんけんさんのプロフィール)
昨日の続き。お昼ちょうどに東京駅に着いて乗り換える。昼飯は病院近くのいつもの店へ行った。この日も猛暑日で病院に到着する頃には汗だくになっていた。まず受付を済ませ入院会計窓口へ。先週振り込んだ入院費の領収証をもらうためだ。そして整形外科の外来受付へ立ち寄り検査の有無の確認。フロアを移動し、放射線科の検査窓口でレントゲンの受付。空いている割りには30分以上待った。レントゲンは二方向から撮影。再度整形外科のフロアへ戻り診察を待つ。この時点で予約が時間のちょうど一時間前と順調だ。 待っていると廊下でS女医先生が昼休み明けで颯爽と歩いてきた。挨拶をすると、診察時 同席する予定とのこと。予約時間ちょうどに名前を呼ばれ、診察室へ入った。中には執刀したK医師が座っていて、その奥にS女医先生、横にはもう一人の執刀医S医局長が立っていた。2つのモニターには先ほど撮影したエックス線写真が映し出されている。K医師とは手術前も含めて、話をするのは初めて。術後の見解、神経の回復などの予測、それと今後の注意点などを軽快な口調で話す。とても解りやすい説明だ。以下 K執刀医の話。移植した骨が付くのは、個人差はあるものの4か月から6か月程度かかると思われる。早い人では3か月で付いてしまう人も中にはいるけど、付いたと判断出来るまでは安心しないで飛んだり跳ねたり無茶はしないように。術前のしびれが消える人は全体の2割。あとは何らかの症状は残ります。神経については3か月くらい半年くらいかけて徐々に復活してきます。ただし半年から一年くらいまでが勝負。それ以降は横ばいとなってしまう。それに神経は鍛えられません。今までの生活以上のこと、例えば毎日10,000歩で生活していた人が術後12,000歩で生活したとすれば、必ずしびれ等の症状が出てきます。それをわきまえて今後生活することが必要です。今後はまず移植した骨が付くのを待つことが勝負。付いたあと今度は首を動かす筋肉が相当衰えているので、かなりの筋肉痛が出ます。そして筋肉が付いてくれば、今度は手術した箇所を挟んだ上側と下側、相当なストレスがかかります。その部分の老化現象を少しでも抑えることが重要になってきます。そのために重要なことは3つ。1つ目はタバコを吸わないこと。(自分は吸っていない)頚椎があれだけ後湾していれば、腰も良くないはず。なので2つ目は負担をかけないように太らないこと。そして3つ目は首と腰に負担がかかる作業を出来るだけ避けること。以上の3つを注意していきましょう。そして今後は1か月毎にレントゲン検査、4か月目にCTを撮って骨が付いたのを確認出来れば装具を軽いものに替えるなり外すなり考えていきましょう。暑い時期は大変だと思うけど、装具を付けて頑張ってください。と、以上の話をされた。そして反射のテスト。こちらは問題無し。次に握力のテスト。右が44kg、左が35kgでこちらも問題無し。術前に飲んでいた薬は術後服用を中止していたけど、神経の栄養剤メチコバールのみ再開することになった。よって次回の検査&診察は第2火曜日である8月13日。お盆休み真っ只中での上京となる。精算後 諸法受付へ寄り、特定疾患医療受給者証が到着する前の分を後精算するために必要な療養証明書の作成依頼をした。次回診察の時に引き取る予定。電話で妻へ報告をし、一路東京駅へ。スイーツ以外とのリクエストがあったので、駅ナカのグランスタでお土産の焼きとりを購入。久しぶりの焼きとりでの晩酌となった。ブログで全文を読む
- 2013年07月09日 20:00
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退院後初 外来 Part.1 ☆
( けんけんさんのプロフィール)
7月9日(火)昨夜は週末の疲れが出たのか、早めにベッドに潜り込んだ。おかげで今朝は5時半に目が覚めた。今朝は朝からとにかく暑かった。今日の東京は ここよりも更に暑いらしい。今日は退院後 最初の外来診察。 予約が午後のため、いつもよりのんびりだ。小学校へ通う娘を見送りながら準備を進める。そして昨日保育園で目の下に青タンを作ってきた息子と妻を見送った。一息ついてから自分も出発。新幹線の時間までは まだ一時間半ある。なので勤務先に立ち寄った。到着すると、社長・部長・事務員、ほか仲のよい職人が出迎えてくれた。7月〜9月といえばこの業界は繁忙期。穴を開けている自分がホント申し訳ない。差し入れを手渡すと、社長をはじめ社員からのお見舞いの束を戴いた。合わせて6月分の給料明細も入っていたが、若干の手当が少なくなっていたものの、3か月までは給料の面倒を見ると言ってくれている社長の心意気には頭が上がらない。一時間近く報告や今後の見通しについて話をした。順調に回復すればという前提で、8月初めから盆前までは午前中のみの勤務で徐々に慣らし、盆明けからフルタイムに移行するつもりであることも伝え、了承された。当初は盆明けから復帰ということで了承されていた。復帰が予定よりも遅れるとなると話がこじれそうだけど、逆に前倒しとなるということで社長も喜んでいた。とは言っても、最初のうちは電話番くらいしか役に立たないだろうけど。とにかく今は、きちんと良くなって戻るのが自分の仕事だ。焦らず、気を抜かず、しっかりと体力をつけなければならない。今日の診察の結果を含めて、これまで通り 随時経過を報告するということで、勤務先から駅へと向かった。ブログで全文を読む
- 2013年07月08日 20:00
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間に合った恒例行事☆
( けんけんさんのプロフィール)
7月6日(土)毎年 親父と一緒に参加している恒例の七夕賞前夜祭。退院が間に合うかどうかギリギリの日程だったけど、今年も保護者同伴で参加することが出来た。某有名カリスマ競馬評論家とのツーショット。約2か月ぶりの日本酒はホント美味しかった。7月7日(日)毎年恒例の七夕賞観戦のため福島競馬場へ。今年は我が家と親父と妹家族と一緒に大人数で行ってきた。4月以来の現地観戦だったけど、随分と久しぶりのような気がした。当初の天気予報では猛暑とのことで心配していたけど、時折雨がぱらつくような曇り空で助かった。メイン開催でしかも七夕賞のプレゼンターとして剛力彩芽が来場するとあって、大勢の人で混雑していた。七夕賞はあいにく的中とはならなかったけど、前売りで買っておいた他場の結果が良かったので大怪我はしないで済んだ。さすが時の人でCM女王。オーラはハンパ無かった。TVのニュースでも流れてたけど、県庁に表敬訪問したあと競馬場まで馬車で移動したらしい。一時は諦めていた恒例行事だったけど、家族の協力のもと充分に楽しむことが出来た。感謝しなくてはならない。さて明日は外来診察のため、10日ぶりに東京のS大学病院へ。診察は午後なので、午前中 一ヶ月半ぶりに勤務先へ立ち寄る予定。ブログで全文を読む
- 2013年07月02日 20:00
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退院3日目☆
( けんけんさんのプロフィール)
7月1日(月)独りでのんびり自宅療養の初日。どうやら入院中よりもぐっすり眠れるようだ。血圧を測ってみると134ー92少なくともこの数値よりも上がらなければ、今後も薬を飲まなくても良さそうな感じだ。日中は溜まっていたドラマのVTRを夕方まで見続けた。夕方、一時休止していたスカパーのグリーンチャンネルを再開する手続きをした。契約月は無料ということもあり、1日だった昨日は手続きする人で混雑していたようだった。そのあと、近所のスーパーまで退院後初運転。左右を向く動きが装具により制限されているので、やはり近場以外はまだ無理のようだ。明日もレンタルビデオを借りに行く程度にとどめておこう。携帯をみると勤務先の事務員からメールが届いていた。無事退院出来たかどうかの確認だった。一応盆休み明けから復帰すると伝えてあったけど、このまま順調に経過すればという条件のもと、8月に入れば盆休み前まで午前中だけ限定ということで復帰してみようかとも思っている。決して、夏のボーナスを少しでももらおうという姑息な手段ではない(笑)しかし、ボスにそう伝えてしまうと、それが全てとなり完全にあてにされてしまうので、まだ言わないでおくことにする。あくまで、全てが順調に上手くいっての話だから。とりあえず会社に顔を出すのは、来週の東京での診察日にしよう。夜、前の職場の同僚から毎年恒例のプレゼントが届いた。実家が山形のさくらんぼ農家、本場の佐藤錦だ。今の山形の職場が何かと業績が厳しいらしく、来月から転職するらしい。彼と自分とは今も同じ業界で仕事をしているので、少々複雑な心境になった。入浴前に体重を測った。72.6kg 体脂肪率18%。前日比 -1.0kgとまずまず。このまま73kgあたりをキープ出来れば最高だ。TVを観ていたけど、きっと身体が覚えているのだろう。入院中の消灯時間を過ぎると急に眠くなる。よって、22時半に就寝。※おかげさまで術後の経過も順調に推移しています。おそらくしばらくの間は、今日と同じような生活の繰り返しになるかと思います。入院時から毎日の出来事を事細かく書いてきたけど、とりあえず今日で一段落とし、以降更新は不定期とします。ブログで全文を読む
- 2013年07月01日 20:00
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退院2日目☆
( けんけんさんのプロフィール)
6月30日(日)夜中に何度か起きたものの、昨日の疲れは結構取れた気がする。しかし右肩は荷物を運んだ際の筋肉痛が出てきている。家族が起きる前に、新聞を読み馬券の購入を済ませる。ふだん乗っていた車は社有車で、仕事復帰まで会社に返上しているので足が無い。もっとも装具をつけたままでの長時間の運転は無理だけど、ちょっとした買い物に自転車で行くわけにもいかない。実家へ話し、しばらく車を借りれることになった。車を届けてもらったついでに、みんなで昼食を食べに出掛けた。いつものお気に入りの塩バラ肉そば。実家へ送り届けたあと、近くのお気に入りのケーキ屋さんへ。帰宅後少し昼寝。夕方、町内の球技大会の反省会に顔を出してきた。勧められて仕方なく生ビールをジョッキで呑んできた。ほんの20分くらいだったけど、心配してくれていたチームメイトたちに、元気な姿を見せることが出来て良かった。夕食後、妻の一週間遅れで誕生祝いをした。夕食で500mlの缶ビールを呑みきることが出来なかったけど、ケーキはどうやら別腹らしい。 入浴後前 妻に言われて初めて気がついた。装具が当たるからかストレスからか、十円ハゲが出来ていた。また坊主頭にしてこようかと、考えていた矢先だったので、とてもショックだった。寝る前、今度は左脚の足首から先が激しく浮腫んでいることに気がついた。やはり疲れか。包帯をきつめに巻いて寝ることにした。ブログで全文を読む
- 2013年06月30日 20:00
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退院当日☆
( けんけんさんのプロフィール)
6月29日(土) 入院31日目夜中1時半に目が覚めたが、何とか二度寝に成功。5時まで寝ることが出来た。長い一日になりそうなのでホッとした。だいぶ筋肉が戻ったのだろう、寝返りや起き上がりのとき首に痛みを感じることはなくなった。朝食後、朝一番でシャワーを使わせてもらった。昨日から少しずつ荷物をまとめ始め、あとは妻の到着を待つのみ。時間があったので日記を読み返してみた。途中無呼吸騒動があったものの、喉の腫れが引いてからはとても順調。しかし、それまでは予想をはるかに越える地獄の苦しみを味わった。医師が、若い患者だからここまでの大きな手術が出来た、と言っていた。自分も大いに共感。このような手術は、たとえ一年でも一ヶ月でも若い年齢のうちに行った方が良い。絶対にそう思う。なので逆に前回の手術から4年半しか経っていないとしても、この時期に再手術の運びとなったのはある意味ラッキーなのかもしれないとも思う。あと5年後、50歳になって同じ手術を乗り切る体力があるかと言われるとその自信は全く無い。短い期間だったけど、それほど過酷だったということ。もし仮に、目の前に1,000万円積まれて、再度同じ手術をしてください、と言われても断る、たぶん。ただ、乗り越えたことによる未来が待っていることも確かだ。でも、もう手術は嫌だ。傷口はだいぶキレイになった。首左脚妻が到着し、荷物のチェックを済ませる。最後に一番世話になった看護師さんに挨拶。ずいぶんしっかりしているのに、まだ二年目に入ったばかりだと言う。これからもっともっと腕を磨いて立派な看護師になってください。エレベーターの扉が閉まるまで、みんなに見送ってもらった。会計にて手続きをし、ようやく外に出た。一ヶ月ぶりの外の空気を吸った。東京駅に移動し、退院後 最初のランチ。東京駅なのに仙台牛タン 利久。久しぶりの肉。とても食べ応えがあった。美味しかった。次に友人にお見舞のお返しにとお土産屋巡り。次に子どもたちへのお土産探しに東京キャラクターストリートへ。脚が棒になるくらいあるいたので、しばしドトールで休憩。その後、予定より早めの新幹線に乗り込んだ。新幹線の中で競馬中継を観た。馬券が面白いように当たりまくっていた。JRAから退院祝いをたっぷりともらった。地元の駅に降り立つと、空気がひんやりしていて、しかも人が少ない。帰ってきたんだと、実感がじわじわと湧いてくる。子どもを預けている実家へ向かう。玄関手前の階段でよろけて危うくひっくり返りそうになったところを慌てて妻が支えてくれた。考えてみたら、病院内でも東京駅でも階段を使っていなかったので、手術後初めての階段だった。一段目を手術した左脚から上ろうとしたのがそもそもの間違い。アクシデントにならずにホッとしたと同時に、自分の衰え具合を目の当たりにしてとてもショックを受けた。夕食をご馳走になり、ついでに一ヶ月半ぶりにビールも。さすがに小さいグラス2杯でギブアップ。自宅に帰ると、けんけん(犬)が大喜びで出迎えてくれた。忘れられていなかったらしい。子どもたちにお土産を渡す。大喜びだった。すると娘さんから手紙をもらった。ありがとう。荷物の片付けを済ませ、入院中にAmazonで買っておいた座椅子を組み立てた。仕事復帰まで一ヶ月半の間ここが自分の定位置となる。入浴前に体重計に乗ってみた。入院前の5月28日では、体重76.6kg 体脂肪率21.5%退院後の6月29日では、体重72.4kg 体脂肪率15.5%いかに病院食の効果があったかが一目で解る。久しぶりに日付が替わるくらいまで夜更かしし、ベッドに入る。さすがに安らげる。ものの3分で眠りに入る。明け方 寝ぼけた息子にアゴを蹴飛ばされ目が覚める。装具を着けていなければoutだった。この先も安心出来ないと身をもって知った。ということで、これから盆休み明けまで自宅療養となる。体力が ガタ落ちしていることは充分にわかった。しっかり食べて、しっかり筋力を付けて、しっかり動けるよう、焦らず少しずつ頑張っていくことにしよう。ブログで全文を読む
- 2013年06月29日 20:00
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手術23〜2 6日目☆
( けんけんさんのプロフィール)
手術23日目6月25日(火) 入院27日目体温は36.2℃。昨夜の熱は下がっていたので一安心。血圧は116ー69とこちらも順調。三日ぶりのシャワー。今回から介助無し。依然として肩こりがひどい、それとなぜか太ももと両腕が筋肉痛。なので一日中ドラマ鑑賞と読書でゴロゴロ。昨日依頼した退院時精算金額の概算が届いた。金額は自己負担3割で85万前後になるとのこと。ちなみに限度額申請はしていない。夕方S医師が来て、首の傷口の周りに出来ていたポッコリとした腫れがすっかり引いているのを確認。夜には元主治医のH医師が来た。順調そうな姿を見て安心してくれたようだ。消灯時間前に突然いらっしゃったので気の利いた話は出来なかったが、恐らくお会い出来るのは最後だったと思う。H先生のひと押しが無かったら、この段階での手術適用とはならず、もっと症状はひどくなっていたはず。大変お世話になりました。ありがとうございました。手術24日目6月26日(水) 入院28日目昨日たっぷり睡眠出来たにもかかわらず、昼寝をしてしまった成せいか3時に起きてウダウダ。昨日まで、装具を着けて起き上がっている時間は、一日のうちせいぜい3時間が良いところ。あとは横になるか、リクライニング45度くらいで過ごしていた。しかし退院してからはそうはいかないだろう。少しずつ慣らしていかなければならない、と思い今日から少しずつ頑張ってみる。血圧は121ー88。朝にS女医先生が来て首と脚、それとかかとの血腫について確認。至って順調に回復しているらしい。一つ聞き忘れていたことを確認。手術の際、輸血は自己血で全て賄えたそうだ。この件は、今後献血をする際に重要な項目となる。それとS女医先生を見ない日は無い。気になったのでついでに聞いてみた。班で一番下っ端なので毎日居るんですよ、なので何かあったら何でも言ってください、と明るく話すS女医先生。頑張れ!11時過ぎにCT検査。この検査が退院前の最後の検査となる予定。勤務先に退院日決定の報告をし、仕事復帰を早くても盆休み明けになることを申請し、了承してもらった。これで退院後 一ヶ月半は自宅療養となることが決定。午後に退院時持ち帰り用の薬を渡された。睡眠導入剤 レンドルミンと、肩こり用の湿布 モーラステープ、それと汗疹用の軟膏 レスタミンだ。夕食後、K医師から本日撮ったCTの画像を観ながら説明があった。経過は順調。装具は最低3ヶ月、出来れば半年は装着し、決して無茶はせずに、入院中と変わらない生活を可能な限り続けて欲しい、とのことだった。最後に、CT画像をプリントアウトして頂いた。左側が手術前で右側が手術後骨がスッポリと削り取られ、そこに腓骨をつっかい棒にし、(腓骨が中空になっているので二本線に写る)外側からプレートをビス止めで固定している。後湾曲していたカーブが矯正されているのも見てとれる。プレートをビス止めしているところビスが一本効いていないのが解る。強度は出ているのでこのままにしておくとのこと。ビスの構造上 抜ける心配は無いらしい。手術25日目6月27日(木) 入院29日目昨夜、消灯前にトイレに行ってから寝たはずなのに、23時にまたトイレに起きてしまった。クスリが効いているのでボーッとしたままトイレへ。その後 楽しい夢を見て、起床の6時までぐっすり。どうやらたっぷり眠れるのは一日おきらしい。熱は35.7℃と低め。S女医先生が来て、かかとの血腫に貼ってあった防水テープを剥がす。しばらくするうちに自然と血腫の塊は取れるらしい。血圧は124ー74。血圧を測定しに来た新人看護師さんと、昨日K医師からの説明時にもらった術前・術後の画像を見ながら、その日のうちに即再手術するかもって言われたときには、患者さんも焦ったと思いますが、私たち看護師も全員で焦りました、と笑いながら言う。そう言われれば確かに焦った。ホント勘弁してほしかった。でももう遠い昔の出来事のようだ。午前中に週に一度の教授回診。相変わらずの大名行列だ。例によって、iPadに映し出された画像を学生たちに見せながら後縦靭帯骨化症についての説明をする。どうやら自分は 格好の教材になっているらしい。夕食前に二日ぶりのシャワー。他には何の予定も無し。暇で暇で仕方がないので、退院後、東京駅で食べるランチは何にしようか、と携帯で必死に検索(笑)手術26日目6月28日(金) 入院30日目ようやく退院前日となった。夜中1時半 トイレに起き二度寝。それでも4時まで寝るのがやっと。やっぱり一日おきにしかぐっすりと眠れないらしい。熱は昨日と同じ35.7℃。血圧は122ー88。140以上が続くようだと薬を飲んだ方が良いと言われたけど、どうやらしばらくはその必要は無いらしい。なーんの予定も無いので少しずつ荷物をまとめ始めた。しかし、途中いろいろ持ってきてもらったので、スーツケースに入りきらないのは明らか。明日再度チャレンジすることに。午後は売店で買ったアイスクリームを食べながら東スポを読む。夕方 思い付いたので、止めていたスポーツ紙の配達再開を電話で依頼。そして仲が良かった他の病室の患者さんや、世話になった看護師さんたちに挨拶。準備を着々と進める。夕食前、入院時に持ち込み分として預けていた薬を返却してもらった。それと請求書が届いた。病衣のレンタル分を除いて、入院から退院までの31日分で自己負担分3割でおよそ87万円弱くらい。特定疾患医療受給者証が退院前に届いていれば、自己負担限度額2,250円で済んだけど、最短日程で動いた結果なので仕方がない。一度 精算して後日書類と領収書等を提出の上 払い戻されることになる。その手続きの際、療養証明書なるものを病院側に記入してもらわなければならないので、今回のように病院が遠方にある等の場合には、あらかじめ書類を入手しておき、早めに病院へ依頼しておいた方が良いと思う。ブログで全文を読む
- 2013年06月28日 20:00
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手術16〜2 2日目☆
( けんけんさんのプロフィール)
痛みは落ち着き、あとは移植した骨が安定するのをひたすら待つ日々が続く。日々の楽しみは食事と売店通い。ちなみに食事の献立はこんな感じ。一食あたりほぼ600kcal。左腕に若干のツッパリ感が残るものの、術前にあったしびれも痛みもすっかり消えた 。今年に入ってからずっと高かった血圧は入院後安定しており現在クスリは飲んでいない。現在飲んでいるクスリは睡眠導入剤レンドルミンのみ。無呼吸の症状が出て眠れないときにマイスリーからレンドルミンに切り替えた。レンドルミンの方が持続効果があるらしい。というように、あまりにも順調に安定してきているので、日記はダイジェスト版にて続けて書いてみる。手術16日目6月18日(火) 入院20日目3時に目が覚める。体温は36.4℃。撮り溜めたビデオを観ながらウダウダ。9時から頚椎のレントゲン撮影。時間が悪かったか激混みで70分待ち。血圧は102ー73。現在クスリは飲んでいない。午前に介助のもとシャワーを浴び、その合間に下着を洗濯。手術17日目6月19日(水) 入院21日目3時半に目が覚めた。血圧は112ー72。ビデオを観たり小説を読んだり昼寝をしたり。この日あたりから左腕に若干のツッパリ感が出てきたのが気になる。現在読んでいる小説は、ちょうどドラマで放送している『雲の階段(上)』。前回の入院では5冊の小説を読み終えたが、今回はプラチナデータに続くまだ二冊目。手術18日目6月20日(木) 入院22日目午前に介助のもとシャワー。午後は教授回診。教授が立ち去ると同時に担当医師から話があり、来週のMRIとCTの検査で異常がなければ、来週末あたりに家族の都合次第で退院可と言われた。見通しが立ってきたので、帰宅後に使用するための大きめの座椅子(肘掛付き、リクライニング、回転型)と、ついでに大きめサイズの黒のストローハットをAmazonで購入した。座椅子はかなりの頻度で使用すると思うので、15,000円とかなり良いものを厳選してみた。手術19日目6月21日(金) 入院23日目本来入院していなければ観に行く予定だった楽天vs.ソフトバンクの地元開催。観客全員に限定ユニフォームが無料配布ということでとても魅力があったけど、肝心の試合は13ー2でボロ負けと微妙。手術20日目6月22日(土) 入院24日目血圧は126ー72。ピチピチの新人看護師による介助のもとシャワー。あとは一日中競馬。手術21日目6月23日(日) 入院25日目体温は36.3℃、血圧は112ー77。この日はたっぷり8時間眠れた。装具によって押さえつけられているためか、肩こりがひどいので湿布を処方してもらった。この日は妻の誕生日。一緒に祝ってあげられなくて申し訳ない。あとは今日も一日中競馬。夕方、携帯をいじっていたら誤ってMicroSDを発射。ベッド脇に飛んでいってしまい一人で大慌て。一時間後 やっと冷蔵庫下から見つけ出したが疲労困憊。手術22日目6月24日(月) 入院26日目血圧は120ー73。かかとに出来ていた血腫が劇的に回復の兆し。日中は昼寝と読書。夕方17時20分からMRI検査。あの騒音の中で不覚にも居眠りしてしまう始末。検査後K医師たちが来て話があった。経過はとても順調でMRIの画像も異常は無し。よって今週末の退院が正式に決定。退院後も装具は術後3ヶ月くらいは装着しなくてはならないらしい。来月9日に外来の診察があるので、それまで入院していても構わないと言われたけど丁重に断った。それらを踏まえて会社にメールで報告した。一応盆休み明けまで休む希望も出した。何せ装具を外せなければ仕事どころではない。特定疾患医療受給者証がまだ届かないため、病棟の窓口で入院費用の概算算出を依頼。夜になり、頭痛がするので体温を測ったら37.3℃。持っていた痛み止めを飲んで早めに寝た。ブログで全文を読む