今日から朝のお弁当作りを再開。
そして自転車はまだ怖いので片道20分ほどを歩いて送迎しました。
息子と手を繋ぐと痛む左腕と傷跡。
でも荷物は右手で持たなくちゃなので。
繋げる手は左手。
繋いだ手、ブンブンふらないでね〜。
幼稚園に着くと、病気のことを知っている先生方が優しく出迎えてくださいました。
いつも支えていただき感謝です。
そして帰りも歩いて帰り。
疲れて2時間も昼寝してしまいました…
そして午後は小学校の個人面談へ。
入院のタイミングで連絡帳で、病名は伏せた形で状況をお伝えしたのですが、今日は直接病名を含めてこれまでのことと今後の治療のこともお伝えしました。
娘は母の入院中も、学校では落ち着いて過ごせていたそうです。
帰りは娘をピックアップして幼稚園のお迎えに。
今日はよく歩きました。
子どもたちが義実家への帰省から戻ってきました。
玄関を入った瞬間にギューと抱きついてきた7歳の娘と、仕方ないな〜という感じで私からのギューを受け入れて背中をトントンしてくれた5歳の息子。
おかえり。
そしてGW最終日。
少しだけ家族みんなでお出掛け。
車に乗ったらシードベルトが胸にあたって痛かったです。
あと斜めがけのスマホがなんだかよくないような気がして。
いつものようにかけると、術側の肩と鎖骨下のリンパのあたりに紐があたるのです。
いろいろ細かいけれど気をつけないといけないことがあるな〜と。
お花を見たりしてのんびり過ごす予定が、なぜかアスレチック的なことをすることに。
もちろん子どもだけですが。
私は座ってカメラマンしてました。
でも術後13日目、思いのほか元気に外出できました。
そして15年前の手術のあとの初お出かけは、ニトリだったことを思い出しました笑
あしたからまた日常が始まります。
お弁当を作って、送り迎えして。
自転車はかなり急な坂道もあるのでまだやめておこうと思うので、徒歩かなぁ。
よいリハビリになりそうです。
ブログで全文を読むほんというと、術後からずっと気持ちが晴れない。
あんなに待ち望んだ手術ができたのに。
諸手を挙げて喜べない。
15年前に左胸を全摘したときは、平らになった胸に真一文字に入った傷をみたとき、『あ〜、これでまた生きていける』とホッとした。
その傷をみて、これから生きるための勲章だと思った。
身体からがんがなくなったことに安心した。
でも今回は。
身体からがんがなくなったわけじゃない。
きっと。
目に見えてないだけで潜んでいるのが感覚的に分かる。
早く次の治療に進みたくて焦る。
でもこう書いていて思い出した。
初発の手術のあと、怖くて怖くて、限られた時間の診察室だけじゃその気持ちが解消できなくて。
仕事で知り合った先生に泣きついて、色々と話を聞いてもらったこと。
何が不安なの?と聞かれて、『いのち』と答えたこと。
いつでも不安だ。
初発でも再発でも。
でも今は、自分の命より大切なものができたからこそ、生きたい。そう思う。
これからの行く末がわかったらいいのに。
わからないから怖くて不安。
GWひとりでずっと家で過ごしていて、のんびり療養していろいろと気持ちも生活も整理して整えたいと思っていたのだけど、ひとりでいるとモヤモヤ考えちゃうし、かと言って断捨離や大掃除する気にもならず。
アマプラ見て、ダラダラしちゃう。
まぁいっかと自分を甘やかしてしまう。
とりあえず、オリジナルのリハビリだけはやっている。
放射線治療で腕が上がらなかったら困るじゃん!と気付いて。
外は晴れてる、いい天気♡
早く子どもたちに会いたいな♡
ブログで全文を読む退院して翌日。
ふと頭の頭頂部をなでると、いつもの感触と違う!
いつもは髪の毛がなくてツルツルしていた感触が、なんかザラザラ。
鏡でよーく観察してみると、短いけどみっしりと頭皮から生え出していました。
なんとー!!!!
ついに発毛のタイミングがやってきました。
それにともない、眉毛も眉頭に数えるくらいしか毛が残っていなかったのですが、眉尻にかけて毛はないけれど青々としてきている。
それから2日後の本日。
頭皮からは明らかに短い毛がびっしりと伸びで来ているし、まゆげがおじさんみたいに青々してきている。
まつ毛は、2、3本あったのが、入院した日に右目が0本に、術後左目も0本になったのですが、まだ変わりはありません。
左目の眉尻の粘膜のあたりに生えようとしている毛が2本見えますが。
これから体中の毛がどんどん生えてくるのかしら。
眉毛は、ファンデーションをぬると、どこに眉毛を書いたらよいか悩む時期が1か月ほどあったかな。
でも眉頭には少し残っていたので、眉毛シートや眉ティントは使う間もなく発毛が始まりました。
眉毛シートは入院中に使ってみようかなと思って持参していたのですがタイミングをのがし。
入院前は眉毛もまつ毛も髪もなかったのに、入院の1週間でこんなに変わるとは!
びっくりです。
一応、発毛状況をここに記録しておきます。
ツルツルのときに、ちゃんと写真を撮っておけばよかったな。
ブログで全文を読む私は7泊8日の入院でした。
※下書きしたつもりが途中で投稿されていたので記録用に再投稿します。
入院に持って行ってよかったもの。
●真っ暗な夜でも、光ったままで時刻を確認できる置き時計
→術後の寝苦しい夜。目だけで時刻を確認できてよかった。
ダイソーでちょっと奮発して買いました。700円?900円?だったかな。
●S字フック
→ベッドの柵にかけて、そこにすぐに手に取りたいものを入れた袋をかけられてよかった。
●手鏡
→ダイソーで買いましたが、ケア防止のずれ具合をチェック、顔をチェック、術後に傷跡やドレーン回りのかゆい場所をチェックするのにも役立ちました。
●大きめの水筒
→給湯室で水筒に湯を入れておけば、病室でお茶や紅茶など飲みたいときにすぐに入れられて便利でした
●蓋つきのステンレスマグカップ
→割れないコップを持参という病院からの指示があり購入したステンレスマグカップ。
蓋つきでさらに保温効果アップでよかったです。
ただし、蓋を食事のトレーに入れてしまったままのことがあり、一度そのまま下げてしまい迷子になりました。
●寝たまま飲めるストロー
→術後かなり楽でした。ダイソーで購入
●ゆるゆるのシルクの腹巻(妊娠中に使っていたもの)
→術後しばらくバストバンドをつけて過ごすので、お腹が冷える気がして私は胸の下までと長い腹巻をしていました。
逆に、前あきの半そで下着は、術後ずっとバストバンドを巻いていたので、しばらく出番はなし。
途中で私はインプラント抜去した胸がつぶれすぎないようにバストバンドを外したので、そのときから着ました。
2枚持参したけど、上半身はドレーンありでシャワーを浴びれないし、汗もかかなかったので1枚でOKでした。
ただ2枚あると安心は安心かも。
グンゼの半そでタイプの前あきがほしかったけれどなくて。
無印も到着が入院までに間に合わなくて。
しかたなくアマゾンで1000円くらいのマジックテープ式の前あきの半そで下着を買いましたが、これが大き目でゆるゆる。
結果、脇や傷跡を締め付けることなく快適でした。
退院後は前あき下着でなくても下から着られるので、高いものを買わなくて良かったなと。
ウィッグも置き場所に困るので、スカーフ帽子を入院時と退院時に活用しました。
あとは入院中はずっとケア帽子で過ごしました。
ブログで全文を読む
昨日、無事に退院しました。
退院の前夜、眠剤飲まなかったからか、22時すぎに就寝、看護師さんの見回りで24時に目が覚めて眠れず…
3時を過ぎた頃に眠り、5時すぎに目が覚め、また眠り7時前に看護師さんが恐縮そうにバイタルチェックに来てくださり目が覚めました。
退院の日も、朝のバイタルチェックはしてくださるのね。
今朝も特別食のモーニングを頼んでいたので、退院の片付けをしながら朝ごはんを待ちました。
意外とすぐに荷物は片付けられました。
待ちに待った朝ごはんはとっても豪華で、入院生活も終わりかぁ、もう最後の入院だと良いな〜と思いながら、窓の外の曇り空を眺めながらいただきました。
食事の後に看護師さんが傷を確認してくださり、3Mテープの貼り方や、痛みや感覚は日によって違うけれど、おかしいー!ってなったら連絡してね、というお話をしてくださいました。
あとで先生が来て最後のチェックが終わったら退院とのこと。
9時半すぎには家族のお迎えが到着。
なかなか先生が来ないので、先に服に着替えて待ちました。
そして10時すぎに先生いらっしゃり。
いつものパジャマとケア帽子でない私。
いつもの白衣でない先生(祝日だから!?)
お互い褒め称え合い(笑)
傷をみていただいて、問題ないですね、と。
はれて退院となりました。
最後のお部屋チェックを看護さんにしていただき、お礼を述べて、病室にさようならを言って、誰にも見送られずひっそり病棟をあとにしました。
院内で待ってくれていた子どもたちのもとに。
ふたりを抱きしめてただいまを伝えましたが、待ちくたびれてスマホを見てるふたりは画面に夢中。
おいっ。
子どもたちを舐めまわしたいのを我慢して、家まで帰ってきました。
少し会わない間になんだか大きくなってる気がする子どもたち。特に下の子。
ママがいない間、頑張ってくれてありがとう。
夜はみんなで手巻き寿司を食べて、パパのお誕生日のお祝いケーキを食べて、一緒にお布団に。
ママのそばで眠るのが定位置だった5歳の息子は、ママが帰ってきてもパパのそばに行ってました。
でも眠る前に寄ってきて、いつもの眠れる魔法をかけて♡と。
魔法をかけるとパパの場所へ戻って夢の中へ。
娘はなかなか眠れずでしたが、なんとか入眠。
子どもたちは寝てる間にどーんと体の上に乗ってくるので、手術した場所を守るために母はベッドを降りて別のお布団で寝ました。
左のリンパ節郭清。
左向きは怖くてできない。
右向きになると神経を引っ張られるような痛み。
左脇にはゴルフボールが挟まっている感じがずっとしています。
おうちのシャワーは最高でした!
でもドレーンの場所がかゆい。。。
子どもたちと一緒に眠り、ときどき目が覚めまた眠り、朝を迎えました。
痛み止めは朝ロキソニン飲んだのを最後に飲まなくても我慢できました。
手術した場所が痛くて怖くて、子どもたちをぎゅーっと思いっきりできないのですが、でも帰って来られたなぁって嬉しかったです。
上の子に、ママいなくて大丈夫だった?と聞くと、ううんと首をふり、寂しかった?と聞くと、コクンと頷いてました。
頑張ってくれてありがとうね。
元気になり、時間もあるので、1日に何回も投稿笑。
今日は入院最後の夜。
少し前に給湯室で見かけた特別食なるものが美味しそうで、最後の夜に注文してみる。
子牛のソテースカロッピーネ。
スカロッピーネってなんだ!?と思っていたけれど、
すてきな食事が届いた。
食後のデザートと紅茶まで。
レモンティーをいただき、入院生活最後の晩餐。
食後に、全身シャワーを。
傷口をぬらすことに少し抵抗があったけど、思い切って。
痛みはなく、スッキリしましたー!!
傷口、泡で優しく洗ってよいみたいだけれど、とりあえず今日はやめておき、シャワーで流しました。
ドレーンのところのテープが血がにじんで赤くなってるけれど、大丈夫みたいです。
明日は退院です。
1週間前に入院して、手術を経て、回復して、もう退院なんて、すごいなぁ。
今日手術だった方が病室に戻ってきたところにたまたま遭遇しましたが、私もこんな感じだったんだなぁ。
思い返すと不思議な感覚です。
リンパ節郭清、ちゃんと取り切れたよね?
目に見えない微小転移が再燃しないか、考えると不安で怖くなります。
そして今日はこの後の放射線治療と薬物治療について考えていました。
二の腕を触るとピリッと痛い。
肘の曲げ伸ばしをしてるけど、二の腕がつっぱる感じ。
あと腕がまだ少し重だるい。
リハビリもがんばらないとな。
自分でやるやつ、すぐサボっちゃうから。
あしたの退院を控えて、先ほど抜糸とドレーンが抜けました。
朝8時前かな、に、乳腺科の先生が来てくれて、傷をチェック。
今日ドレーン抜きましょう〜と。
朝ごはんを食べて、今日抜くドレーンを観察していたら、トントントンと先ほどの乳腺科の先生がハサミとピンセットを持って、ドレーン抜きましょう、と登場。
ドレーン抜くのは3回目なのに、
痛くないですか?ドキドキします。
と若い先生に訴えながら、やっていただきました。
一番痛かったのは、傷やドレーンを止めてるテープを剥がすとき。
ドレーンの抜去は、ドレーンを止めてる糸を切るときにチクッとしたくらいで、背中側の腋下のドレーンは気づかぬうちに抜けていて、内側の胸のドレーンはあ〜身体の中を通ってるな〜という感じがあったと思ったらすぐに抜けて、痛くなかったです。
ゴマくらいの穴が空いているそうで、テープでとめてくれました。
自然と塞がるそう。
抜糸もときどきチクッとしましたが全然平気でした。
鏡で傷跡を見せていただいたら、糸だと思っていた黒いのが残っていて聞くと、血のかたまりかさぶたみたいなものらしいです。
傷跡には3Mテープが貼られました。
夕方には全身シャワーOKとのこと。
すっきりしました。
髪の毛くらいの細い糸を抜糸する技術もすごいなぁ。
わたしは子どもの爪を切るのも最近目の焦点が合わなくて、ママ痛いっとか言われるよ…
その後、主治医が来てくれて、すっきりしましたね〜と。
傷をチェックしてくださり、いいですね!と。
主治医の安心感は絶大です。
今の主治医は4人目の主治医で、今は亡き元主治医がお勧めしますっと選んでくださった先生。
その後、クリニックに転院したので、しばらくお会いしていませんでした。
まさか舞い戻り、手術をしていただく日が来るとは思っていませんでしたが、本当に感謝しています。
明日は祝日だし退院までもう会えないとのことで、感謝を伝えてお別れしました。
その後、看護師さんの回診。
お熱、酸素、血圧を測って痛み止めをくださり、傷のチェック。
次の外来までは入浴NG、シャワーのみとのことです。
また午後に退院に向けての説明をしてくださるとのこと。
今日でのんびり1日過ごせる入院もラスト。
みんな優しくて有り難く、快適な入院生活でした。
ブログで全文を読む夕方バストバンドとガーゼを外したのだけど、これまでずっとガーゼがが挟まってる違和感だと思っていたのに、ガーゼがなくなっても感触が変わらない。
脇に何かが挟まってる感。
これが噂のリンパ節郭清の感触なのか…。
あと外側のドレーンの入り口も痛い。
この違和感がこれからどんな感じになるのだろう。
ほかの方の入院ブログやリンパ節郭清ブログを探しちゃう。
そろそろ眠くなってきました。
入院してから、眠れないのが嫌で、毎晩眠剤にお世話になってます。
ブログで全文を読む術後4日目を迎えました。
人間の回復力ってすごい!
全身麻酔で手術をして、酸素マスクをつけて病室に帰ってきたときは満身創痍な気分だったけれど、翌日にはスタスタ歩けるようになり、4日目は体も心も大分回復しました。
ドレーンの量は安定して20ml前後。
過去のブログを見たらインプラント入れ替えの時は100mlとか出てたので、今回はリンパ節郭清だけだから少ないのかな。
それとも術前抗がん剤してるから少ないのかな。
あしたドレーンを抜き、抜糸をして、明後日退院となりました。
朝、久しぶりに主治医の回診。
土日は会えなかったので、久しぶりに会えると安心します。
そして夕方も回診に来てくださり。
じっくり見てくれて、インプラントを取った胸や乳輪乳頭が凹んだ感じにひっつかないよう、バストバンドを取ることに。
バストバンドのキツさや押さえ方で、胸の形も変わるっぽい。
なるほど〜、知らなかったかな。
ちょっと押さえすぎちゃったかなぁ。
少し凹んでるから、もう少しふんわりな〜れ。
もともとインプラントが入っていても左右差があったので、そこまで大きく印象はかわらないような、やっぱり変わるような。
バストバンドがなくなり、なんだか少し楽になりました。
腕は90度は上がるけれど、120度くらいから上がらない。
今日はアマプラ見ながら、1日のんびり過ごしました。
再発の告知を受けてからここまで走ってきたけれど、手術も終わり、大分回復して、ふと立ち止まるこの入院期間。
一体全体、どういうことだったんだろうと、思ってしまいます。
この先も不安です。
とりあえず、旅行の計画でも立てて、リフレッシュしたい。
ブログで全文を読む手術、終わりました!!!
この日をずーっと待っていたので、ホッとしました。
リンパ節、レベルⅠとⅡのさらに奥の方で動脈に癒着していたのもあり、主治医が頑張ってくださり、剥がして取ってきてくださったとのこと。
わたしの希望通り、先生方の総意のもと、しっかり郭清してくださったとのことでした。
ありがとうございました!!
もちろん、手術だけではなく、私の場合はこれから先の全身治療が大事になると言われているけれど、でもここにある悪いものを取ってもらえたこと、良かったです。
全身麻酔の手術は5回目だし、と余裕な気持ちでいましたが、いざ手術台に上がって酸素マスクをつけられると、酸素マスクなのに息苦しくて、ちょっとパニックになりかけました。
でも主治医がそばにいてくださり、左手をずっとさすってくれていて、その手がとても温かくて安心しました。
質問しまくり、意見しまくり、なかなか納得しないややこしい患者を、いつも温かく迎えてくださり、ここまで支えてくださった医療者の皆様には本当に感謝しています。
いまは術後2日目。
入院中、どの看護師さんも優しくて、いつも最後に、今困っていることはありませんか?と聞いてくださる。
ホスピタリティが素晴らしいです。
まだまだ入院していたいですが、身体に2本入っているドレーンの液はかなり少なめで、もう抜けそうです。
あと少しの入院生活をゆったり過ごします。
緊張してきました。
予定は11時40分。
15年前もまだ大丈夫と思っていたら、当然呼ばれたよね。
ドキドキドキドキ。
昨夜は9時過ぎから、2時半、5時過ぎに少し目覚めたもののすぐにまた寝て、7時過ぎに看護師さんに起こされるまで寝ていました。
夜中チラッと2時間おきに見に来てくださったよう。
全然気付かなかった。
無事に手術が終わりますように。
そして今回のがんを根治できますように。
お願いします!!!!!
あとはもう先生方にお任せして、穏やかに横になろう。
ブログで全文を読むまさかの熱で延期となった手術。
その後、副鼻腔炎といわれ、抗生剤を飲みながらも決まった手術日。
本日入院、明日手術。
いよいよです。
今日は10時前に病室に着き、何をしていいやら、落ち着かずに過ごしてました。
手術については、できることはやりきった!
たくさんの方々の支えの中で、主治医やセカオピを含めて4人の先生方のご意見をお伺いして、納得できました。
あした、過不足なく手術していただく予定です。
あー、緊張するな。
そして14年前に入れたインプラントは取ることにしました。
31歳で乳がんになったとき、乳房再建は私を支えてくれました。
でも今はまた新しく守るべきものや支えもあり、まずは治療を優先。
この後の放射線をトラブルなく進めたい。という思いがありました。
もちろん、膨らみがなくなることは寂しくて、新しく入れ替える選択もあって悩みました。
でもインプラントは、私は違和感がずーっと消えなくて、取ってスッキリしたいな〜という気持ちも大きくて。
インプラントは抜去することにしました。
皮膚移植と人工骨で作ってもらった乳頭乳輪は残すことに。
膨らみがなくなり、どんなお胸になるのかなぁ。
今日はどこから切開して乳頭乳輪をどこの位置におさめるか、を主治医と一緒に胸を見ながら相談しました。
あ、このお胸を写真に収めといた方がいいよね。
今から撮影会しようかな。
看護師さん来るかなぁ。
全身麻酔は5回目ですが、やはり緊張します。
娘が作ってくれたお守り。
ママ、がんばるね。
本来なら手術を明日に控えて入院している時間。
おうちの布団の中にいます。
体力も落ちて、ダルすぎるー。
昨夜も熱が37.5と少し出て、なかなか元気にならないなぁ。
そんななか、昨夜私の布団にやってきた娘。
インカメラでふたりで写真を撮ろうとしたら、『ママこげ茶色だね』と。
え!?
薄々、自分の顔が茶色くなってることには気付いていたのだけど、気のせいかな、なんて思ったりもしていたところ、なんて子どもって正直なの。。
やっぱりママの顔、茶色くなってるよね…
『茶色じゃないよ、こげ茶色だよ♡』(全然悪気なし)と追い討ち。
顔はこげ茶色。
手もシワシワで茶色。
爪も黒茶。
まつ毛は左5本、右8本。
眉毛は眉頭だけうすーく。
鼻毛もほとんどなくて、鼻をつまむとひっついたままになることにびっくりして、娘に披露。
ただ、足の毛はなんだか生えてきた気がする。
最後の抗がん剤からもうすぐ2週間。
早く元気になって、手術でがんを取ってもらいたい。
手術に合わせてヘルプに来てくれる予定だった母の出発も延期に。
下の子は母のiPadを狙っていて、『ママ、あした入院して』と。
おいっ!
心配症の姉7歳と、あっけらかんとしてる弟5歳。
仲良くしてね。
なんてこった!
来週に予定していた手術が、発熱により延期になりました、、。
3月末からの息子の風邪で家庭内パンデミック。
マスク、手洗い、イソジン、加湿と感染対策を頑張ったものの、4月6日の夜から唾を飲み込むと喉が痛いと言う嫌な感じの痛みが現れ。
4月7日、熱はないものの、倦怠感&喉の痛みあり。
最終的に手術についての受診予定もあったので、病院へ相談。結果、受診OKに。
帰りにかかりつけの耳鼻科で、薬をもらい、モクモクを吸い。
手術のことを伝えると、内視鏡で喉の奥の腫れがないかを見ようということになり、見てもらうも腫れてないから麻酔大丈夫と。
そして翌日の朝には、喉の痛み治り、倦怠感もなく元気になってきたー!と思ったのも束の間、夕方17時ごろから熱が上がり、39度近くに。
4月9日。乳腺科に電話相談。
インフルコロナの検査するようにと。
一応発熱から24時間経つのを待って受診。
どちらも陰性でした。
でもこの日の夜も39度近くまで発熱。
今朝は熱は下がったものの、倦怠感と鼻づまり、鼻声あり。
先生ともご相談して、手術は延期することにしました。
残念だけど、わたしもこの状態で手術していただくのも不安だし、仕方ないですね。
病院にもご迷惑をかけちゃい、申し訳ない…
また仕切り直しです。
また熱が上がってきてる気がします、、
ブログで全文を読む12回のウィークリーパクリタキセル。
一番心配だったのが、手足のしびれ。
一時的なことならよいのだけど、何年も残ってしまう場合もあると聞いて。
それはつらいなぁ〜と。
主治医にしびれを絶対に予防したいー!
と言ったら、絶対!っていう意識を手放した方が楽になるって助言され、確かに〜と思いながら、でもできる対策はしたいと思って準備しました。
治療前に、しびれ対策を検索しまくって、自分の中で落ち着いたやり方。
⚫︎手
*手術用の手袋2枚重ね(病院から案内あり)
*指先のテーピング
*圧迫効果のある手袋
⚫︎足→
*ピッタリめの綿の5本指靴下
*冷却
足はメディキュットとかを2重に履いたりする方法も見て、買ったりもしたのだけど、なんだかキツくてつらそうだから採用ならず…
どの商品を使ったかって需要あるかな?
ないか…
記録として残したいのだけど、そろそろ診察に戻らないといけない時間なのでとりあえずここまで。
しびれなく完遂できたことに安堵してます。
ただ、一時的な手足のかゆみは出ました。
その時も、痺れ対策で買った綿の5本指ソックスが役に立ちました。
普通の温かい靴下は、歩くと足の裏がかゆくてかゆくて無理でした。
なかなか綿の5本指ソックスって店頭にはなくて。
追加で買いたかったのだけど、ネットで再購入のタイミングを逃して、結局買わないまま1足でやり切りました。
ブログで全文を読む最後のウィークリーパクリタキセルが終わってから1週間と少し。
この間に形成外科の診察やPET-CTを受けてきました。
今日は術前のエコーと、術前検査として心電図、レントゲン、採血6本、採尿、そして診察です。
明日、術前検査の結果を踏まえて手術について説明をしていただく予定ですが、その前に別の先生の診察。
PETの結果を今日聞くのだろうか…
ドキドキして吐きそうです。
不安すぎます。
そしてエコーは30分くらいかけてふたりの先生が丁寧に見てくださいましたが、左乳頭の下を確認して何やら意味深な感じでした。
何かあるのだろうか…
リンパ節転移の場所も5個くらいまでは数えていたのだけど、あとはよくわからなくなって。
たくさんあったなぁ。
リンパ節の転移、抗がん剤で消えてはなくて、サイズもあまり変わってなくて、幅が薄くなってる感じでした。
節外浸潤のところは、大分陰が薄くなっているようで、これかな?これだよね?と言いながら診てくださっていました。
気になって聞いたら、前回はギザギザと活発な感じだったけど、今回は活発な感じはなくなっていて、でも消えてはいない、ということを教えてくださいました。
抗がん剤も終わったし、ランチに食べた海鮮丼。
実は生魚が苦手なのだけど、生マグロ美味しかった♡
再発が分かったときに予定した抗がん剤治療がぜんぶ終わりました!
10月末からAC4クール。
12月末からパクリタキセル12クール。
全部で16回の治療でした。
家族にたくさん支えてもらいました。
ポツン、ポツンと点滴が落ちていくのを見ながら、がんばったなぁとしみじみ。
ある日突然の再発で、日常がガラリと変わり、治療と子どもたちの日常を守ることに必死だった5ヶ月間。
家族が崩壊しちゃう…って思うくらい、家族みんなの心や体や生活がうまく回らない日も、ギスギスしちゃった日も一度や二度じゃないし、本当に大変だった。
もう人生最後の抗がん剤にしたい!!
と思ってる。
母に言ったら、ほんとそうならいいけど、また抗がん剤することになっても生きていられたらいい。と言われた。
そうだよね。
主治医に言ったら、そうですね!と力を込めて言われた。
今日担当してくれた看護師さんは、最後に治療が終わって、点滴した腕のシールを貼ったあと、今日で最後ですね、おつかれさまでした。まだ、治療は続きますが頑張ってください。おつかれさまでした。と言ってくださった。
よい看護師さんでほんとよかった。
少し言葉をかけてくださるだけで、救われました。
今日はこれまでの感謝を旨に、眠りにつきます。
少し帰ってご飯のあとに寝てしまったので、眠剤飲もうかな。
ブログで全文を読むこの間、幼稚園のあと、どうしても丸亀製麺のうどんに、無料のワカメと天ぷらを乗せて食べたくなってお昼に行った。
入った瞬間に、さっきお迎えで会ってバイバイしたママ友に会う。
会った瞬間、あ!ウィッグの選択を間違えた、、、と気付くがおそし。
幼稚園用のウィッグではないやつをかぶってました…
でも特に何も突っ込まれず。
きっともうみんな私のウィッグに気付いてるんだろうな。
⚫︎⚫︎ちゃんのママ、ウィッグだよね、と言われてるのかしら。
そっとしていてくれて、ありがとう。
うどんを美味しくいただいて、またバイバイして帰りました。
春休み中に、違うウィッグに変えようかな。
ウィッグカットしたいんだよね〜。
ブログで全文を読む昨日の夜、少し2人で話せるタイミングがあったので、『ママね、⚫︎⚫︎ちゃんが2ねんせいになって少ししたら、入院して手術することになったんだ』と、話してみました。
そしたら一言、『むり!』と言って、逃げていきました。
何が無理なの?って聞いてみると、ママと離れて眠ることだそう。
それからしばらくして、『ママの病気の絵本読んで』と。
(ほんとは子どもがいるママの闘病マンガなのですが)
最初から少し読んだあと、このページを読んで、と指したのが、読めない漢字なので偶然なのかどうかわからないけれど、『手術について』のページでした。
そこを一緒に読んで、何も語らず寝ました。
小さな心でいろいろと思い巡らせてるんだろうなぁ。
今日は朝から、『ママとぎゅーしたい』と何度も言ってきました。
私がいなくなったらどれほどこの子が悲しむのだろうかと思うと、胸が痛くなります。
娘の純粋な笑顔が、これから続いていきますように。
なぜか予約時間が13時40分になっていたことに病院に到着して気付く…
いつも10時前後にお願いしてるのに〜。
というか、予約時間、いつも相談なしに入れられるのってそんなものなのかしら。
いつもと時間変わるなら教えてほしかったよ。
最近、お会計を後払いにしてるから、次回の予約時間を書いた紙がなくて、受付!?で出してもらってるんだけど、ウエルカムな感じじゃなくてアプリの登録を勧められるから、前回は紙出してくださいって言わなかったんだよねぇ。
なので、採血してからかなり時間があく…
一応採血の結果が出る時間に戻ってみられますか?と言われたので1時間後に戻ると、別の方がまだ18番目ですと…
それはそうだよね、予約時間までまだ3時間近くあるもんね。
なので、近くで仕事していた夫と針をつけたままランチに。
そしてまだ1時間あるけど、戻ってみると、先ほどの受付の方がまだ13番目ですと。
5人しか進んでないのか!?
このままだと予定の予約時間を過ぎそうだし、ケモ室が空いてる時間に点滴が終わるのか不安だし、子どものお迎えに間に合うのか…。
別の受付の方に、ここで待つので紙はどうしたらいいか聞きに行くと、再度順番を調べてくれて、まだまだ診察まで時間がかかるけど、私の点滴は時間がかかるお薬なので確認しますとのこと。
その後しばらく待つと予約時間を過ぎた頃に呼ばれ、点滴はなんとか14時頃にスタートできました。
寝不足が続いていたからか、パクリ始まって最初は氷を舐めたりしてたんだけど、気付いたら爆睡。
パクリ終わり、生理食塩水も全部流し終わって看護師さんに起こされました。
今回は、氷舐める口内炎対策も、足を冷やす痺れ対策も、手の圧迫対策も(手袋忘れた、前回はテーピング切らしていた)、十分にできなかったなぁ。
大丈夫かなぁ。
今日は個室で治療。
終わったらほかの個室は全部空いていて、私が最後でした。
受付で⚫︎番で会計してくださいといわれ、来週の予約時間を確認するとまた午後になっていたので午前に変えてもらいました。
時間、勝手に決めずに確認してほしいです。
帰りは夫の車で、シュークリーム食べながら帰りました。
ブログで全文を読む無事にパクリ10回目を終えて帰宅。
今日は夫に送迎してもらったので、かなり早く帰れました。
今日はパクリ10回目でした。
乳腺外科で手術についてのお話もしてきました。
モヤモヤして自分で予約。
自分の思いを伝えていたら、涙が。
そして震えるほど泣きながら訴える重い患者になってしまいました。
感情的に勢いつけた話し方になってしまったかもしれません。。。
でも主治医は、冷静に目を見てしっかり話を聞いてくれました。
夫がちょうど送迎してくれたので診察室も付き添ってもらったのですが、
診察室を出てから、感情的でキツイ言い方になってた?と聞くと、そんなことなかったよ、と。
でも泣く必要あった?と言われました…(チーン)
再発の話になると泣けるのです。
死ねないのです。
必死なのです。
色々と心が動いて疲れました。
でも先生と話せて、思いを伝えられて、ちょっとスッキリしました。
ブログで全文を読むインフル明け。
今日から自宅待機が解禁という日がパクリ8回目でした。
インフルみなし陽性となった翌日、病院に電話で相談して、体調が戻っていたら投与OKと言われていました。
そのときは元気になれるのかしら、と思っていたけど、すっかり元気に。
体の痛みがつらくてカロナールもたくさん飲んだし、インフルの薬も飲んだし、眠剤も飲んだから肝臓の数値が心配だったけど、上昇してるもののクリア。
無事に打てました。
そしてこの日は、乳腺科にも行き、ついに手術の日程が決まりました!
パクリが無事に12回終わったら、PETとエコー、心電図とかの術前検査をして4月に手術します。
PETで新たな転移が見つかったら手術できなくなるよね、きっと、怖いなぁ。
グレーの部分も大きくなっていないか不安です。
何とか、いま目に見える大きなリンパ節転移は手術してもらいたいです。
リンパ節の郭清をどの範囲までするかが、いま最も気になるのところ。
私は少しでも長く生きられるように、もうリンパ節の再発が起こらないように、しっかり郭清してもらいたいなと今は思っています。
あと、術後に放射線もするので、14年ほど入れているインプラントをどうするか…
取ってしまった方がよいのか、残せるのか、そのあたりを聞くのを忘れてしまいました…
8回目の主な副作用は、投与3日目に眠くてクラクラして起き上がれず、ずーっとベッドで寝ていたこと。
夕飯も作れず、子どもたちにYouTubeを好きなだけ見せて私は寝ていました…
18時半に帰ってきた夫がチャーハンを作ってくれて、冷蔵庫にあるおかずとで子どもたちに夕飯を食べさせてくれ、お風呂を入れて寝かしつけてくれました。
あと、4日目5日目くらいだったか、口の左下に出来物ができて、膿があり、何もしなくてもジンジン痛くて、唇まで腫れて気がかりでした。
唇の腫れは翌日にはだいぶんおさまりましたが、これも副作用なのかな。
そんなこんなで、今日は9回目に来ています。
いま採血待ち。
通院日のご褒美を買って、ふかふかのソファでくつろげる穴場な休憩スポットで待っています。
パクリ7回目から6日目。
今日お風呂で、頭頂部一面にひょろひょろ〜とした毛がたくさん生えていることを発見!
最近、同じ病院で出会った同じ治療をしている方におすすめです!と教えてもらったシャンプーに変えたから?
シャンプー変えて10日くらいかな。
それとももうそんな時期なの!
今日気付いてびっくりしたー。
フワフワと残った毛を剃って坊主にしようかなーと思ってたところだったんだけど。
もう落武者感はないくらいフワフワで少ないんだけど、すっきりしたくて。
でもなんだか自分でバリカンするのは怖いので、ハサミでチョキチョキと短く切ってみました。
でも中途半端だから、ちゃんと坊主にしたいなぁ。
病院の美容院とかでやってもらうといいのかな。
鼻毛ちゃんはめちゃくちゃなくなっていて、鼻が乾く。そしていつも鼻をかむと血がでるんだよねぇ。
手足のムダ毛こそツルツルになっておくれよ。
三連休もあしたで終わりだな。
またSNS見て、みんなの楽しそうな連休の過ごし方に、みんないいなぁ、なんで私はこんなことになっちゃったんだーって嘆いて、夫にそれ考えて意味ある?って言われて、言うくらい言わせてくれよって訴えて、また正当返されて、負の世界に行ってきました。
ちなみに、インフル(みなしだけど)で、元気になれる日が想像できないくらい体調不良だったけど、すっかり復活して食欲も戻りました。
なんなら食べすぎちゃったな。
ブログで全文を読む抗がん剤の副作用がつらくて寝込み、インフル(みなしだけど)がしんどくて寝込み、子どもたちの前で寝込んでばかり…
この姿、あまり見せたくないなぁ。
でもすぐに隔離して寝てる部屋の扉をあけて、布団に入ってくる子どもたち。
あ〜なんて可愛いんだ♡
とは、思えず、移るからあっちに行きなさい!と強めに言ってしまう母。
それでも行かない子どもたちに、どうしてわかってくれないの〜!インフルが移るから〜!とキレちゃう母。
はぁ、なんて姿を見せてるんだ…。
私は子どもの頃、母が寝込んでる姿を見た記憶がなくて、いつも私たちのことを1番に考えて、どしんと構えてくれていて、いつでもずっと母。
なのに私ときたら、いつも7歳と5歳の子どもたちと同じ土俵にいるのかなってくらい、揺らいでるし、自分のしんどさを優先して寝込んでばかり。
子どもたちに申し訳なくて。
よのなかに、病気のママはどれくらいいるの?
元気なママはどれくらいいるの?
ってよく聞いてくる娘。
いつになったら元気なママになるの?って。
元気になれるのかな。
でも再発が見つかる前にはもう戻れない。
夫は今日も子どもたちのご飯に掃除に洗濯に習い事の送迎に、奮闘してくれています。
面と向かっては言えないので、ここで。
ありがとう。
インフルの体の痛みが抜けたら、パクリの体の痛みが気になり始めた。
似てるけど、微妙に違うだよね。
2度目の検査でインフルBと診断された娘。
発症から時間が経ちすぎているからとタミフル処方されず…、手伝いきてくれていた母も帰ったあとにインフルBに。
そして、絶対かかるものかー!と思っていたのに、わたしも発熱。
検査はインフル、コロナともに陰性でしたが、インフルBみなし陽性となり、お薬を処方されました。
人生初のインフル、抗がん剤副作用にかぶせてのインフル、つらすぎた…
ここまで書いて力尽きたので寝ます。
ブログで全文を読む先週火曜にパクリ6回目を受けてきました。
備忘録。
採血して、1時間15分後にって言われたので、お弁当とコーヒーを買って、ソファでのんびりできるお気に入りの場所へ。
貸切でした。
12時に戻るとまだ6番目だったけれど、待合室て待機。
そこから30分も待たなかったかな。
診察室に入るなり先生が腫瘍マーカーがっていうのでドキッとしたら、なんと今回基準値内に入ってましたー!
よかった。
さらに肝臓の数値も下がっていて、これなら続けられますね、と。
よかった。
朝飲んだシジミ汁がよかったのかな。
それとも、勝手に、投与した翌日はウルソを1錠増やして4錠飲んでるのが良かったのかな。
4回目の後もしちゃったけど。
手術のことも少し聞いて、いまリンパ節をどこまで郭清するのかがすごく気になってます。
リンパ節のレベル3は浮腫の可能性が上がるし、放射線が有効らしい。
放射線はどこまであてるのかなぁ。
縦隔リンパ節もあてるのかなぁ。
そろそろ、抗がん剤以降の治療について、後悔ない選択ができるように相談したいところ。
パクリ6回目になると、手の圧迫もかなり手慣れてきました。
今日の看護師さんはめちゃくちゃ優しくて、まだ圧迫していたら、終わってからがいいですよね?終わってからまたきましょうか?と言ってくださり、お言葉に甘えました。
抗がん剤入れる15分前から圧迫するとよいと調べたら書いてたので(ネット情報)、副作用止めの点滴を始めながら圧迫してると時間が足りないのがいつも気になっていて。
細かいかもしれないけれど、こちらは真剣なので。
せっかくやるなら、効果がしっかりでる最善をとりたい。
あと、終わってからの生理食塩水も全部流してもらいたいので、最初に時間があれば全部流してほしいことをお願いしました。
快諾してくれて、優しい看護師さんでよかった。
抗がん剤終わってから、電車やバスやら乗り継いで1時間半以上かかって帰らなきゃなので、抗がん剤終わってすぐに移動するのクラクラするし、しんどくて。
生理食塩水を流す間、少し休憩して、お薬薄めてもらえると少し楽なような気がするんだよね。
前に、まだオンコロジー閉まるまで時間あるし、席もたくさん空いてたからお願いしたら、は?みたいな顔されてちょっと悲しくなったことあったので。
いろんな看護師さんがいますね。
この日は、スマホの携帯充電器を忘れて、オンコロジーにいる間にどんどんなくなり、終わって院内にある充電器をレンタルしよーとした瞬間に切れてしまい、電源なしで帰ること。
夫に途中まで迎えにきてもらいたかったけど無理でした…
この1週間、副作用はそんな辛くなかった。
⚫︎投与日は、だるいクラクラ。
⚫︎体が重だるーい感じは少しあり
⚫︎手足のかゆみ→4日目5日目。冷やす
⚫︎手のピリピリ感→ときどき。保湿
⚫︎歩くとかかと痛い→4日目頃
食欲あり。
5日目になると、活動しようー!って気持ちになる。なので、それまではできればゴロゴロしておきたい感じ。
あと肝臓のためにできることは、休息のみらしいので。
爪もはげたりはなく、口内炎も大丈夫でひと安心。
このままこんな感じで最後までいけたらいいなぁ。
5回目の方がしんどくて、看護師さんにはお薬が蓄積してくる頃ですね〜と言われた。
あと母が先週月曜からヘルプで来てくれていて、かなり家事を頼り切って楽をさせてもらってるので、しんどさもあまりなかったのかな。
朝の息子のお弁当も作ってもらいました。
ありがたや。
あと治療で外出する朝も母がいてくれるとめちゃくちゃ助かる。
あしたはちょっとイレギュラーで月曜にパクリ7回目の投与。
今週は頼まれていたお仕事も色々あったし、子ども参観日や面談や体調不良で、横になってあまり過ごさなかったので、あしたの血液検査どうかな。
金曜から娘が発熱。
世間で流行ってるらしいインフルかぁ〜!と思ったけど、夫に病院連れて行ってもらったら陰性。
はぁ〜よかった!
今日は昼間下がってたのに、夜からまた発熱。
あついあついと起こされて測ると40度超え…
解熱剤飲ませたけれど、度々起きてて、寝苦しそう。
そして中途半端に目覚めた私は眠れない…。
息子も寝る前に寒い寒いお腹痛いーの下痢から、暑い暑いになり…。発熱しないかヒヤヒヤ。
そんな私はあした7回目のパクリの日。
以前確認したら、家族がインフルでも本人に自覚症状がなければ来院して治療OKとのこと。
えー!そうなんだ!とびっくりしたのだけど、このあたり病院によって違うのかな。
幼稚園は家族にインフルが出たら、3日だったかな、登園NGで3日経って症状なければ登園OK。
幼稚園の方が厳しいルール。
今回はインフルではなくて、耳が腫れているらしいから中耳炎?
中耳炎になったことないのだけど。
喉が痛いって伝えても赤くないといわれ、喉や咳の薬はなし。
代わりに抗生物質。
いらないよなーと思って飲ませなかったんだけど、飲すべきだったかな。。
でもどちらにせよ、いま移るわけにはいかないので、マスク手洗い、加湿器2台で感染対策してる。
別々の部屋で寝たいけど、目が覚めて私がいなかったら別室まで体調悪いのに呼びにくるんだよね。
それも可哀想だし、熱が高すぎて気になるし、隣で寝ています。
みんな早く元気になーれ。
今日は遅くなったけど、雛人形を出しました。
気付けば今日はもうパクリ6回目。
はやい、いつのまにって感じです。
5回目は結構しんどかった気がします。
⚫︎ダルさ
⚫︎関節や体の痛み
⚫︎動機(前回よりマシ)
⚫︎微熱
⚫︎足のかゆみ、手もときどき
⚫︎花粉症なのか風邪なのか、鼻水
⚫︎口内炎も少し
投与日 しんどい
2日目 げんき
3日目 少ししんどい、夕方から体の痛み
4日目 しんどい、夕方から体の痛み
5日目 しんどい、朝から体の痛み
6日目 げんき
7日目 げんき
投与日 今日
という感じでした。
一番しんどかった5日目が、息子の幼稚園の父親参観日で、娘と二人でお出かけの約束をしていて。
めちゃくちゃ楽しみにしてるいので、辞めようとも言えず、カロナールを飲んでお出かけしたら、大丈夫でした。
ずっと歩いたり立っていたので、途中で足の裏がかゆすぎて、我慢できず、公共の場で靴下ぬいでかきまくるという行動に出てしまいましたが…
愛しい娘の心が少しでも満たされたならいいな♡
あと書かないといけない原稿もあって、元気な6日目日曜日にパソコンに向かって書いていたら、子どもたちからブーイングでした…
でも子どもたちのいない平日は元気じゃなくて、気持ちがのらないのよね〜。
ブログで全文を読むパクリタキセル5回目の続き。
診察まで1時間待って、やっとオンコロジーへ戻ったら、まだ順番は5番目。
受付で「このあと治療もあるので、代診でもいいですか?」と聞かれました。
今日は
・乳腺エコーの結果
・肝臓の数値
・腫瘍マーカー
気になることがたくさんあったので、本当は主治医の診察がよくて、ん〜と少し迷いました。
でも、毎週会えるし、今日は夜に夫も予定があって早く帰りたい…。
悩みつつ「代診でも大丈夫です」とお伝えしました。
(心の中では、じゃあこの1時間は… と思ったけれど…笑)
結果的には主治医の診察を受けることができて、しっかりお話もできてひと安心。
パクリタキセルも効いているとのこと。
「このまま最後まで続けましょう」と言っていただけました。
そして心配していた肝臓の数値。
また上がっていないかドキドキしていたら……
なんと二桁に!
何がよかったんだろう。
ウルソに加えて飲んでいる脂肪肝の薬がよかったのかな。
昨夜飲んだしじみのお味噌汁も効いたのかしら…なんて思ったり♡
「これなら治療継続できます!」と言われて、本当にホッとしました。
急いで点滴スタート。
今日も大部屋。
いつも椅子に座ってからだと、手の圧迫が間に合わずバタバタ。
副作用止めが終わり、パクリ開始。
看護師さんから
「ここから1時間、時間通りに進めましょうね」
と声かけがありました。
オンコロジーは16時15分までだそう。
なぜか腕を少し曲げるだけで点滴が落ちなくなってしまい、スマホを触っていると止まってしまうことも…。
看護師さんに「腕伸ばしててね〜」と言われちゃいました。
終わったら16時20分。
担当してくれた看護師さんが、帰り際にわざわざ
「おつかれさまでした!」
と声をかけに来てくださって。
これが、すごく嬉しかったです。
帰るとき、こちらから声をかけてもそのまま…ということも正直あるので、最後に言葉をかけてもらえるのって、こんなに温かいんだなと感じました。
10時に病院に来て、出たのは16時半。
薬をもらって帰宅。
点滴後の体で電車に座れないのは、やっぱりしんどいですね…。
家に着いたのは18時半前。
そこから子どもたち用に簡単な巻き寿司を作って、
私は帰りに買った恵方巻きを南南東に向かっていただきました。
そのあとは豆まき大会。
治療の日でも、ちゃんと節分ができたことにちょっと達成感。
慌ただしかったけれど、なんとか終わった1日でした。
ブログで全文を読む今日は5回目のパクリにきています。
今日は朝も夜もワンオペなことや、治療や検査ことに、焦りと不安と怒りが…
爆発した朝。
病院へ向かう電車の中で泣けました。
採血、皮膚科で頭のエコーの結果を聞き、乳腺科で抗がん剤評価のためのエコーを終えて、オンコロジーに戻ると診察まで12人待ち。
ゆっくりめにお昼を食べてきてくださいと、なりました。
ひとり5分としても1時間はかかるよね…
もっとかかるよね…
今待っているところです。
さて、エコーの結果。
6個以上あったリンパ節は2個くらいになっているとか、なってないとか。
一番大きいリンパ節も厚みが薄くなっているのと、節外浸潤しているリンパ節も小さくなっているそうです。
胸に1個ある腫瘍とかだったら、ハッキリわかるのだけど、リンパ節に複数個ある転移は、私は1個1個の場所もサイズも分からないし、自分の手に触れるわけでもないので、正直自分ではよく分からないのです…
でも小さくなっているとのことなので、信じて残りの治療をしていきたいと思います。
エコーが終わってから、リンパ節転移の場所や、局所だけで考えた初発だった場合のステージを聞いてみました。
リンパ節転移はレベルⅠと、小胸筋の下のレベルⅠとⅡの境目あたりだそうです。
リンパ節転移だけとして、初発で考えた場合のステージは3B。
今後の手術やスケジュールのことを先生たちで相談してくださるそうです。
無事に手術できますように。
ブログで全文を読む10月初めに再発が見つかり、10月末から術前抗がん剤治療がスタートし、いまAC4回、パクリ4回が終わったところです。
私の場合は、このあとにリンパ節郭清の手術を予定しています。
つまり今してるのは、術前抗がん剤治療。
がんを身体に抱えたまま、半年ほど受けなくてはいけません。
これがめちゃくちゃ不安。
本当は、手術をして身体から、今、目に見えるがんをなくしてから抗がん剤治療をしたかった。
⚫︎リンパ節転移の個数や範囲が広いこと
→先に取り切るのは難しい?
⚫︎手術を待っている間に、節外浸潤しているリンパ節や縦隔リンパ節から目に見えない細胞レベルのがんが広がる可能性
これらのことから、術前抗がん剤治療になりました。
そもそも最初は手術はしないと言われたのだけど。
色々な話し合いの結果、手術はしてもらえることになり。
それなら本当は、先に手術をしたかったのだけど、提案されたのは、術前抗がん剤治療。
すぐに手術できるわけではない。
手術を待っている間に身体にがんが広がるのも怖かった…
今すぐに全身に広がりつつあるがん細胞を叩いた方がいいのかもしれない…そう思った。
この判断が、ゆくゆくの転移や生存率に悪い方に影響して、やっぱりあのとき…って後悔する日が来るのだろうか…
ホルモン陽性で、Ki67の数値がめちゃくちゃ低い私のがん。
抗がん剤はちゃんと聞いてくれているのだろうか。
抗がん剤治療をはじめてから、微妙に上がっている腫瘍マーカー。
腫瘍マーカーが上がるってことは、採血した血液にがん細胞があるってことなんだっけ??
リンパ節転移している脇が引っ張られるような感じがするし、腫れている感じもする。
胸の下や背中側もときどきジクジク痛む。
いろんな痛みが不安につながる。
あー、不安不安不安。
明日は乳腺科で久しぶりのエコー。
前回はほとんど変わってなかったら、今回はどうかな。しっかり診てもらいたいです。
あと腫瘍マーカーも測る日です。
肝臓の数値も気になるところ。
前回、高めだけど治療決行したから、さらに上がってないか心配です。
なんだか不安でクサクサしてる毎日です。
副作用のこと。
4日目。
夜、身体が痛くなる。
翌朝は楽になっていた。
6日目。
歩くと足がすごく痒くなる。
冷やすと少し楽になる。
手の痒みもあって、かゆいかゆいとイライラしちゃう。
朝起きると息子くん5歳、なんだかアツイ。
熱を測ると37.4。
ガーン。
マスクして、加湿器を起動して。
お腹いたい…と。
胃腸炎か!?
幼稚園お休みだね〜
お腹すいた!というので、お粥食べようか、と話していると、隣にいた1年生の娘が、弟にだけ親切にしてる…、私も休みたい…、とシクシク。
娘の愛情コップはなかなか満タンにならなくて。
いつもママの愛が足りてないのよねぇ。。
確かにいつも手がかかる弟に意識がいきがちで、我慢させちゃってる。
娘はちゃんと切り替えて、無事に登校。
息子も熱はすぐに下がったけど、しんどそう…
とりあえず、今日だけ乗り切って、明日からは夫に頼ろう。
パクリ4回目の投与から3日、また脱毛が少し始まってる気がするのと、動悸が…。
1日目は比較的元気だったんだけど、昨日は眠くてゴロゴロ寝てしまい、今日もなんか調子悪い…。
あと昨日からまた味覚障害が出てきて、水がまずくて、水分を取りづらい…。
ルイボスティーも無理。
炭酸水だと量を飲めないしなぁ。
お腹は空くんだけど、食べたいものが見つからない…。
昨日、無事にウィークリーパクリタキセル4回目を投与してきました。
AC4回、パクリ12回の予定なので、ちょうど半分の抗がん剤が終わりました。
診察室に入ると、体調はいかがですか?と主治医。
ん〜、なんだかこの雰囲気、雲行き怪しいぞと。
とりあえず、足の指皮の相談をして。
副作用でこんな風に皮が剥けること、あるそうです。
保湿をしっかりしてね〜と言われました。
そして本題。
『ウルソ、飲めていますか?』と。
『毎食同じ時間には飲めていませんが、1日3錠は飲みました』
血液検査の結果、また3桁に…
投与をスキップした日の結果より、すこーし低いくらいでした。
ただ、あまり延期するのもねぇとのことで、投与することに。
お薬を1錠→2錠に増やすか。
脂肪肝の方に効く薬を追加するか。
CT画像を見ても、脂肪肝っぽくはないそうで。
でもウルソはあまり効いてる感じがないので、脂肪肝の場合に効く方もいらっしゃるらしい新しい薬を追加して飲むことにしました。
できる対策を聞いてみると、休める時は横になった方が肝臓に血液がいくので、横になってね。とのことでした。
あとは、しじみとか試してみよう。
今回ちょっと無理して打ったので、来週の数値が怖いなぁ。
なんとか騙し騙し、休まず治療継続していきたいものです。
今日は比較的空いていたので、個室行けるか!と思いましたが、大部屋でした。
これまで、個室、大部屋、個室、大部屋、個室、大部屋、大部屋、大部屋かな。
あと、血管。
関節のところにいい血管があるので、これまで採血に困ったことなくてむしろ自信があったのですが。
関節以外の場所は、細いらしく、なかなか動脈を拾えない。
前回のところがまだ青タンになっているので、新しい場所にトライしてくださったのだけど、全然血が出ていかないという。
針、刺し直しになり、別の看護師さんが来てくれました。
なんとかあと8回、頑張って。
術側は一応さけてるのだけど、このあとリンパ節郭清をガッツリする予定だし、むしろ今後を考えると術側を使った方がいいのかなぁ。
4回目の今日は、投与中、眠くて眠くて、ほとんど寝ていて、気付いときに氷舐めて、また寝る、を繰り返していました。
手袋二重が動かしにくてて、氷入れた水筒を落としてしまったり。。
失態…
優しい看護師さんがすぐに駆けつけてくださり、拾ってくれました。
ソファに座って1時間半くらいで終わりました。
終わったらクラクラ、なんだか気持ち悪くて。
帰宅ラッシュはしんどいので、帰りも新幹線を利用して帰ってきました。
朝8時半すぎに家を出て、帰宅したら18時前。
預かり保育に行っていた子どもたちがお風呂に入っている間に温めたおでんが夕食でした。
家族のご飯を用意して、私は布団に。
軽く気持ち悪いのと疲れたのと、横になると気持ちよかった〜。
少し休憩したあと、おでんはしっかり食べました。
いま横になってこれを書いてますが、なんだか動悸がします、、
がんばれ、わたしの体。
最近少し元気がない娘を夫が心配して、週末は娘が大好きなしゃぶ葉に家族で行く約束をしたようで。
行ってきました。
抗がん剤治療が始まる2日前にもしゃぶ葉に行ったのだけど、しばらく外食はお預けかな〜なんて思っていたけれど、食欲は全然あって、食べ放題の外食まで行けています。
この日もしゃぶしゃぶをたらふく食べて、デザートにワッフル&ソフトクリームチョコソースかけまでいただきました。
ちなみに、大好きなタレアレンジは、
豆板醤マヨネーズ×刻みザーサイ×食べる辣油×ニンニク
一応抗がん剤治療中で、こってりばかりもなぁと思ったので、
ポン酢×もみじおろし×にんにくタレも。
こちらも美味しかったです。
明日は治療日。
オルソは、飲む時間が結構バラバラになってしまったけれど、主治医に言われた1日3錠は、忘れずにちゃんと飲めました。
あした、治療できると良いのだけど。
先週も肝臓の数値、薬飲んでいるわりにはそこまで劇的に下がってる感じじゃなかったので、心配です。
昨日くらいから、なんとなく手の甲と、足の裏がかゆい。
そして、足の指の皮がすごく剥けているのだけど、これは何だろう。
治療中の足の冷却が影響しているのか、手足症候群の一つなのか…。
皮が剥けているところの痛みやかゆみはありません。
5歳の息子の幼稚園は、給食なし、バスなし。
どんな日でも、お弁当作りは欠かせません。
抗がん剤治療の日も、その翌日も、翌々日も。
息子は、お弁当には「小さな丸いボール型のおむすびがいい」と、いつも言います。
だから、お弁当のご飯は、ほぼ毎日、海苔を巻いた小さな丸いおむすびを入れています。
正直、これが結構めんどうで……。
でも、それが息子の“安心“に繋がるなら、と思って作ってきました。
パクリタキセルの翌日は、なんとか頑張って作りました。
でも翌々日。
朝起きるのもしんどくて、お弁当を作る気力も時間もギリギリで。
その日は、サランラップで大きな三角おむすびを2個。
1つは塩むすび。
もう1つは、ゆかり。
「よし、できた!」
そう思ってお弁当箱を包もうとしたら―
「小さな丸いおむすびじゃない……」
と、ぐずる息子。
これまで、彼の“こだわり”を大切にしたくて、
できるだけ応えてきました。
でも、母の身体と心の余裕がなくなると、冷静でいられなくなって…
つい、強く怒ってしまった…
そしてあとから自己嫌悪。。。
ごめんね。
いつも頑張って、朝から降園後も、延長保育で一日を過ごしてくれてるのにね。
抗がん剤治療をしながらの子育ては、想像以上に、毎日が綱渡りです。
「いつも通り」ができなくて、落ち込む日も…
完璧じゃないお弁当。
感情を抑えきれなかった自分。
何を大事にして、何を手放すか、その判断も難しい。
それでも朝が来て夜が来て、また朝が来る。
ふたりの子どもたちは毎日毎日、母を求めてきてくれます。
でもいつもしっかり答えてあげられない。。
昨夜は、フゥーってため息をついていたみたいで、娘に『そんなにしんどいの?』ってガッカリされました…
『ごめんね』と『ありがとう』を子どもたちに。
ブログで全文を読むパクリタキセル3クール目。
快調!とまではいかないけれど、辛すぎる副作用なく過ごせています。
2日前くらいから、脱毛がまた少し始まったかな〜と思うくらい、お風呂のときに残された髪が少しずつ抜けている気がします。
あと2週間くらい前にふと気付いたら、左のまつ毛がびっくりするくらい少なくなっていて、最近は右も少なくなり、眉毛も薄くなり、なんだか顔がシャンとしません。
そして、少し動いたらすぐに疲れちゃう。
お部屋を断捨離して片付けたいのだけど、気力がなくて動けない…。
頭の超音波検査が終わったのが16時40分。
今日は検査だけで、結果はまた後日、医師から。
画像を一緒に見たのだけど、血流があったので、ガングリオンや粉瘤ではなさそうだなぁというのが、私の見立て。
ちなみに、若い女性の技師さんで、ウィッグ取りやすくてよかったです。
検査後、現在乳がんの治療をしていることや、初発はいつだったか、この膨らみはいつからあるかなどを聞かれ、画像の確認に行ってからなかなか戻ってこられないので、ドキドキしてしまいました。
大丈夫だよね?
1時間強かけて帰宅し、18時ごろに急いで幼稚園と小学校の預かりに子どもたちを迎えに行きました。
帰ってから、急いでご飯の用意。
用意したら、今日はなんだかムカムカして気持ち悪くて、家族が食事中はずっと横になってました。
横になっていたら娘が隣に来て、ポツリポツリと話始めた内容がこれ。
今日、放課後クラブで、Aちゃんとボードゲームで遊んでいたら、Bちゃんが来て、私も遊びたいと言われた。
今Aちゃんと遊んでいるけど、このゲームは3人でも遊べるから3人で遊ぼうと伝えた。
そしたらBちゃんは、私と2人で遊びたい!と言った。
結局、AちゃんとBちゃんがケンカになって、Aちゃんはもういい!と怒って外に遊びに行ってしまったそう。
『どうしたらよかったの?』と娘。
どうしたかったの?と聞いてみると、Aちゃんと遊びたかったと。
その気持ちを伝えたら?と言うと、伝えたら、Bちゃんに『えー!』と引き止められると。
『無理やり逃げ出していいの?』と。
うーん、難しいね。
考え込んじゃったし、どうアドバイスしていいやら分からないし、何より私は今体調が思わしくないのです。。。
話してくれてありがとうね。
どうしたらよかったか、考えてみようね。とだけ、伝えました。
お風呂も一緒に入れないのでパパ任せ。
その間に、コールスローと肉じゃがとごはんだけ食べて、オルソを昼間飲めなかったの2錠飲みました。
抗がん剤した夜に、悩ましい娘からの相談に悩んでしまったというお話でした。
無事に投与できました!
今日はびっくりするくらい空いていて、過去一早く、すべてのことが進み、10時に受付して、終わったの14時45分。
最速でした。
が、こんな日に限って、皮膚科の超音波検査が16時過ぎから入っていて、ただいま待ち中。
もうずーっと気になっていた頭皮にボコっと膨れているガングリオンらしきものを、超音波で診てもらうことにしたのです。
今日、保冷剤は持参したのに、保冷剤を入れるカバーを忘れてしまい、保冷剤を入れて持ってきた袋にそのまま足をつっこんで、冷やしました。
冷たいなぁ。
そして、投与中は手の圧迫と、氷を食べて口の中を冷やすことをしていました。
忙しいし、冷たいし、大変。
これら意味あるのかなー。
と思いつつ、一応できる対策はしておきたくて、やってます。
いつもは眠くてたまらなくなるのに、今日はそこまでではなく、音楽を聴きながら、氷を食べながら、目を瞑って過ごしました。
いま、すごく眠い。
頭皮の超音波検査で、ウィッグをとるのが、地味に恥ずかしいなぁ。。。
先生と、どうやったら、今の状況を防げたか!についてお話しました。
そしてこれからの不安や恐怖を。
話しているうちに泣けてきて。
涙を流すと、すかさず、ティッシュとゴミ箱が用意されます。
ゴミ箱にはティッシュがたくさん。
今日まだ半日だけど、たくさんの人が、ここで涙を流したのかなぁ。
みんなの心が少しでも癒えて、治療が奏効することを願わずにはいられませんでした。
※読み返したら、話があっち飛んだりこっち戻ったり。ぐちゃぐちゃだな。
パクリ後、頭クラクラ、お腹痛いし、少し気持ち悪い…
ブログで全文を読む再発を告げられてから、なんだかあちら側の世界とこちら側の世界に分けられた気がして。
突然、こちら側の世界に引き戻されて、否応なしにがん患者として治療を始めることになって。
生活がガラリと変わりました。
年末年始のお休み期間も思ったのだけど、土日になるとSNSには友人たちの楽しそうな旅行の写真や美味しそうなご飯やお酒の写真があふれていて。
正直、羨ましいぞー!って思っちゃう。
見るのやめればいいのに、つい見てしまうSNS。
今は仕方ない、仕方ない。
行ける場所が近所の公園ばかりでも。
温泉旅館に行きたい。
北海道に行きたい。
子どもたちリクエストの雪遊びしたい。
美味しいご飯を食べながらお酒飲みたい。
なんでこうなっちゃったかなぁ。
あしたは治療日。
無事に治療できるといいな。
ママの落武者姿を見て、『可愛いよ』って言ってくれる娘。
今日は、『学校お休みしたいー!』と朝からグズグズちゃんで。
なんとか頑張って登校したけど、帰ってからも『習い事はお休みする!』と宣言。
『お腹いたい…』も、仮病な気がして、優しくしてあげられなかったけれど。
心が疲れちゃったのかなぁ。
『いつもたくさん頑張ってるもんね、
今日はお休みして一緒にゴロゴロしよ〜』
そんな風に、言ってあげられたらよかったな。
治療のことも、子どもたちのことも、
思うようにできない自分に落ち込むけれど。
子どもたちの寝顔をみながら
今日もおつかれさま♡
先週、肝臓の数値が悪くて延期になったパクリタキセル。
来週はなんとしてもやりたい!
肝臓って、どうやって労わればいいのかしら。
とりあえず、ノンアルコールビールは封印。
(関係ないと思うけど)
処方されたオルソを1日3回、忘れずに飲むくらいで、ほかに出来ることってないのかしら。
今日は、久しぶりに子どもたちと車で10分の公園に行ってきました。
テントを張ってみんなでおむすびを食べて。
バドミントンしたり、サッカーしたり、氷オニしたり、凧揚げしたり、縄跳びしたり、ホッピングしたり、ドッヂボールしたり。
母と一緒に遊べることに子どもたちが嬉しそうで、私も嬉しかったです。
夫が娘に『ママと一緒に遊べてよかったね〜』と言ってました。
休薬週のおかげかな。
昨日は、娘と二人でお風呂に入る約束をしていました。
その前日。
娘が習い事に行っている間に、息子と先にお風呂に入ってしまったら、帰ってきた娘が
「なんでもうお風呂に入ってるの……?」
と、静かに涙を流しながら訴えてきました。
抗がん剤治療を始めるとき、薬剤師さんから
「投与後2〜3日くらいは、お風呂は最後に入ったほうがいいですよ」と説明がありました。
それに、脱毛している姿を子どもたちにさらけ出すことにも抵抗があって、子どもたちと一緒にお風呂に入る回数は、ぐっと減っていました。
きっと、娘の涙は、
「私もママと一緒に入りたいのに、弟だけママを独り占めしている」
そんな気持ちだったんだと思います。
だから、
「明日は二人で入ろうね」
と約束しました。
そして昨日、約束どおり一緒にお風呂に入っていたら、娘がふと聞いてきました。
「ねえ、なんでママの爪、紫色なの?」
「ママね、おっぱいに悪いものがいて、それを治すためのお薬を使ってるんだよ。
そのお薬の影響で、爪も黒くなっちゃうんだ」
そう説明しました。
「お薬の治療が終わったら、手術もするんだよ」と続けると、娘はママの入院が気になったようでした。
「すぐだよ。3日とか、4日とか、5日くらい」
と言うと、
「長いじゃん!」
そうだよね。
いつも、ずーっと一緒だもんね。
寂しいよね。
でも娘曰く、お見舞いは
「遠いから行けない」
そうです(笑)。
AC1クール目を初めて、すぐにやってきた生理。
2週間前に終わったばかりだったんだけどな。
そして3クール目に2日ほど、ん?生理なのか?くらいがあり、それから来なくなりました。
私の生理人生、終わったんだろうな。
再発がわかる前、こうなるとは思わずに買ったナプキンさんがまだたっぷりお残りです。
ブログで全文を読む治療延期となり、病院を出てから薬局へ。
トボトボ歩いていたら、信号待ちで止まりました。
ふと見ると、冷却用の保冷剤を入れているスーツケースの蓋が少し開いている。
「あ、まずい」と思って、軽く屈んで直そうとした、その瞬間。
なんと強風!
帽子が飛ばされるときみたいに、反射的に頭を押さえたのですが…
ん?
これ、帽子じゃないよね?
ウィッグだよね?
……ということは今の私、
落武者、披露してる??
そう気づいた瞬間、慌ててダウンのフードをかぶり、頭の上に“とりあえず乗っているだけ”のウィッグが落ちないよう必死に押さえながら、急いで病院のトイレへ直行。
信号待ちをしていた隣の人たち。
車で信号待ちをしていた人たち。
……みんな見た?
見たよね……
リラックスウィッグは本当に楽で、普段はほぼこればかり。
でも今回の出来事で、
「ズレ対策、ちゃんとしよう」
と心から思いました。
強風の日は要注意!です。
ブログで全文を読むウィークリーパクリタキセル3回目。
1回目と2回目は年末年始で2週間空いたので、1週間後は初めて。
1週間ってあっという間でした。
今日は6時前に起きて、息子のお弁当を作り、朝ごはんの用意をしてふたりに食べさせ、娘を小学校に送り出し、息子を幼稚園の早朝保育に入れて、急いで駅へ。
身動き取れないほどの満員電車に揺られること1時間。
ヘトヘトになってたどり着いた病院。
今日もオンコロジーセンターは立ち見が出るほど満員です。。
採血して待つこと1時間半。
やっと診察室に呼ばれたと思ったら、肝臓の数値が基準より5倍高いそうで、治療できません…と(涙)。
先生からは、この1週間、何か健康食品やビタミン剤や漢方とか、普段と違うものとりましたか?と聞かれましたが、特に何もとってなく。
今回は鎮痛剤も飲まず、比較的元気に過ごせた1週間だったのですが…、まさか肝臓の数値が高いとは…。
ノンアルコールビールは飲みましたが、関係ないよね!?
あと、いつもはお味噌汁やらご飯やらたくさん食べて病院に行くのだけど、今回リンゴだけだったのとか、関係ないよね?
治療が延期になると、悪い細胞ちゃんが広がらないか不安になるよ…。
その後の手術も延期になるしね。
もう少し回数重ねた頃に白血球足りなくなって延期とかあるのかな〜って思ってたけど、まさかこんな序盤に肝臓で延期になるとはー!
看護師さんに美味しいものでも食べて帰ってね、と言われたので、悩んで悩んで、結局お馴染みのフォーを久しぶりに食べました。
小学1年生の娘、ゆっちゃんの参観日。
帰宅後、ゆっちゃんがこんな話をしてくれました。
「⚫︎⚫︎ちゃんにね、『ゆっちゃんのママ、髪切ったんだね〜?』って言われたんだよ〜」
その瞬間、ドキリ。
「だからね、『ないしょ』って言ったんだ〜」と。
「だって、『うん』って言ったら、ウソついちゃうことになるでしょ?」と。
もう、胸がいっぱいになりました。
小学1年生の娘に、こんなふうに気を使わせてしまったことに、「ごめんね」という気持ちと、
それ以上に、娘のまっすぐで純粋な心への感動で、胸がいっぱいになり、ただただ抱きしめることしかできませんでした。
ママは髪を切ったわけじゃない。
髪が抜けて、ウィッグをかぶっているだけ。
お友だちにウソをつくことになってしまう。
そのことを、ちゃんと自分で考えて、
「ないしょ」を選んだゆっちゃん。
2回目のパクリタキセルから4日目。
ACのときのようなダルサはなく、幼稚園への自転車での送り迎えや保護者会にも休むことなく参加できました。
前回は3日目くらいから関節痛と足指のかゆさにやられたのだけど、今回はそれもなく、脱毛も特に進んでないよう。
ただ、体の痛みに敏感で、転移が広がっていないか不安でたまらなくなる。
右胸したの痛みは変わらずあるし、最近、左脇からななめ後ろ側がジクジク痛い。
あと左胸の内側も痛い。。
前回の診察で。
AC4回終えたあとに、途中評価のために取った造影CT。
結果ドキドキしていましたが、腋窩リンパ節と右気管の縦隔リンパ節は縮小傾向とのこと。
あと胸膜転移グレーだったところは消えていて、胸水もなくなっているそうです。
夏頃、背中が痛くていつも鎮痛剤を飲んでいたけど、抗がん剤を始めてからあの痛みがやってくることなくなったんだよね。
やはりがんが影響してたのかなぁと思わずにはいられない。
ただ、腫瘍マーカーは前回よりもさらに上がっていて、右肩上がり。。
前回のPET-CTと比べているし、何センチが何センチに縮小した!みたいな書き方じゃないので、本当かなぁと、なんだかスッキリしない…。
なぜ腫瘍マーカーは上がってるんだろう。。
骨かなぁ。
わたしの気持ち的には、早く手術で今ある腋窩リンパ節のがんを取ってほしいです。
やはり手術→抗がん剤にしたかったけれど、無理だったのかなぁ。
方針としては、縮小傾向にあるし、このまま予定通りパクリを続けましょう!ということになりました。
このまま何事もなく、がんが広がることなく、抗がん剤治療を終えて、手術ができますように。
3連休も特に予定なく…
温泉に行きたいなぁ。
ブログで全文を読む自分のブログを見直していたら見つけた記事。
『エビデンスはないけれど、経験上、リンパ節転移などもっと早く見つけられたらと、悔しい思いをしたこともあるので、1年に1度は全身の検査をしましょう』。
こう言われていたのでした。すっかり忘れていて。
転院して主治医もかわり、治療方針も違い。。
そんななか、先生に強くも言えず、次第に忘れ去られていました。
わたし、このケースだな。
リンパ節転移、もっと早く見つけるべきだったと悔しくてたまらない今、この記事を見つけて、ますます自己嫌悪。
未来への不安が止まらない。。。
ブログで全文を読む今年は帰省なしで過ごした年末年始。
実家で全く過ごさないお正月は、生まれて初めてでした。
夫も休みの9日間。
年末からスタートしたウィークリーパクリタキセルの副作用が地味に長引き、夫に頼りっきりでした。
それでも毎日同じ元気いっぱいの7歳と5歳。
今日は何する?今日のご飯はなに?ママあそぼ。ママと一緒がいいー!!
というので、ずーっと一緒にいました。
小さな2LDKの我が家、こんなことになるなら、もっと広い家にすればよかったなぁ。
ゆっくり療養できる1人部屋がほしい。
ゴロゴロしている姿をあまり子どもたちに見せたくないのだけど、どうして今の家だとまる見えに。
そして、子どもたちの笑顔が力になる日も、正直ちょっと静かにしてーって思う日もある。
近くに部屋を借りたいなぁと本気で思いました。
と、余談が長くなりましたが、今日は2回目のウィークパクリタキセルの日。
ただいま採血の結果まち。
先月上がっていた腫瘍マーカーが今日どうやっているか…。
年末に受けたCTの正式な評価を聞く日でもあり、緊張しています。
今日は9時20分くらいと早く病院について、待ち合い室ガラガラで空いてるって思ったけど、採血のときに看護師さんが昨日は空いてたけど今日は多い日でーと言われていて、個室で採血後に待ち合いに戻ったら、座る場所もないくらいに人がたくさんでした。
まだ冬休みの子どもたちは、昨日サポートに来てくれた母が見てくれています。
そして新年の仕事初めなのに、送迎してくれた夫。
まわりのサポートに感謝しながら、治療を受けてきます。
前回、副作用どめの点滴から眠くて眠くて、パクリ中も眠くて眠くて、ウトウトずっと寝ていた。
ACのときは目がギラギラで、抗がん剤が体に入ることに緊張してずっと監視してて、寝てる方々をみてよく眠れるなぁと思っていたのだけど(ごめんなさい)、パクリは全然眠れる!というか、起きてるのが無理なくらい眠気が…。
口を氷で冷やしたり、足も冷却してるんだけど、気づいたら寝てて、全然できてない…って感じでした。
あ、そろそろ戻らないと。
では、行ってきます。